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ユリ熊嵐

こんばんわ。一回の白鳥です。
せっかくなので、最近やっていたユリ熊嵐の話を書きます。

どういうアニメだったかというと、進撃の巨人+電脳コイル+百合+諏訪部順一という感じのアニメでした。適当です。美少女クラブという漫画に世界観が似ていました。序盤は多少猟奇的ですが百合百合してます、露骨なえろもあります。まずOPがえろいですから。しかし物語が進むにつれて、硬派な百合になっていきます。そして猟奇性もましましになります、さらに荒廃感がすごいです。でも後半にもえろはあります。結局えろいですね、えろいOPも毎回流れるわけですから。そんな感じですね。見ればわかります(丸投げ) ところで、物語についてひとつ確かに言えることは、このアニメは予想に反してかなり難解なアニメだったということかもしれません。正直ぼくは桜トリックみたいなやつを期待していたのでびっくりしました。ストーリーは本当に難解です。まず1話を観て困惑します、神無月の巫女の1話をみたみたいな気持ちになります。どんどん観ていきます、1話で感じた頭の中のはてながほどかれていくのがわかります。そして最終話を観ますと、すべて理解します。理解できないことを理解します。これで洗礼の儀は終わりです、お疲れ様でした。そんな感じでしょうか。要は、退廃的でファンタジックな設定と、突発的・間欠的に挿入される回想シーンによる時間軸の変移、さらには説明なしに用いられるスラングや、さまざまに考察が可能なほど抽象度が高い描写を多用したことで、頭にわかりづらい内容になっていたという言い方ができるかもしれません。さらにわかりやすく言うと、ガチレズの熊の女の子が、ノンケの人間の女の子をレズ汚染させていくというアニメでした。

ぼくは嫌いではないけど、別にあえてオススメはしないような気がします。不思議な感じのアニメが好きな人は気に入るかもしれませんね。

声優さんのおはなしもします。メインキャストは荒川美穂さん、生田善子さん、山根希美さんの三人でした。誰も知りませんでした、ごめんなさい。でも三人ともばっちりはまってました。男性キャストは、諏訪部さんと斎賀さん、山本和臣さんというトリオでありました、山本さんを男性に分類するかの議論はここでは控えます。あとはゆいにゃん、喜久子おばさん、いせまり(かわいい)、りえしょん(狂)、あおい、くぎゅ、えんどうあや(既婚)、あみっけ、いとうみく、ひかさだったと思います。このアニメ、いやなキャラが多いので、各声優の新鮮なあくどい演技をみることができそうです。

ここまでさんざんに書いてきましたが、毎回、次回を期待するくらいにはおもしろかったです。百合アニメ好きはみたらいいと思います。強度の百合成分が含まれているのは間違いないです。ポロリはありませんでした。肛門はあります。以上です。最後にひとつだけ、ユリグマアラシじゃなくてユリクマアラシです。
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