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アイカツ!とARIAの共通点について

なかです。
最近はイベント等への興味が薄れそろそろオタクも卒業かなと思っていた時期にヤバいコンテンツにハマってしまいました。
ここ1年ほど、当会ではアイカツ!おじさんになる会員が増えていますが、私もその一人です。

1ヶ月ほど前までは「たかが幼女向けアニメで・・・」と冷めた目で見ていた側の人間でしたが、会員の一人に映画に無理矢理連れて行かされ、即ハマってしまいました。

まだアイカツ!を見始めて1ヶ月ほどの状態で、こないだ行われたSTAR☆ANIS アイカツ!スペシャルLIVEにも参加させていただきました。本当に最高のライブでした。


私が一番好きな漫画・アニメはAQUA・ARIAという作品(話がそれるので割愛しますが、新作決定おめでとうございます!本当に楽しみにしてます!)なのですが、アイカツ!との共通点を多く感じます。
大筋のストーリーとして「夢を叶えるために女の子達が切磋琢磨する」という点でまず似ているのですが、それ以外でも何点か似ているなと思った点があるので紹介します。

①嫉妬や憎悪を描かない
大きな共通点として嫉妬や憎悪のような感情をあまり描かないことがあります。
争いがある業界でこの感情を描かずにストーリーを自然に進めるのは至難の技と言えると思います。
これがこの2作品の大きな売りであることは間違いないです。

②努力を楽しむ姿
いちごと灯里はどちらも努力を楽しむ天才です。
いちごは76話であかりちゃんの審査をしている時に「自分が幸せだと思えることを見つけられるのは才能なんだよ」と言っていますが、いちごは幸せを見つける才能に関しては天才的です。
灯里はアリシアさんに「灯里ちゃんが素敵だから、この世界がみーんな素敵なのよ」と言われますが、これは灯里というフィルタを通して世界を見るとなんでも素敵なものに見える、つまり大変なことでも楽しんでしまう才能を持っているということですよね。
努力の素晴らしさを教えてくれる点で共通しています。

③寄り道
いちご達3人は温泉旅行に2度、24話と75話で行こうと計画します。1度目は寄り道したせいで温泉にいけませんが、誰も後悔はしていません。2度目も懲りずに寄り道します。
灯里も寄り道が大好きで、それが仕事に還元されていることもしばしばあります。

④出会いと別れの描き方
アイカツ!の卒業回(74話)とARIAの後半(3期11話「その オレンジの日々を...」を中心として)はかなり共通する題材(時代の流れで変わるもの、変わらないものなど)を扱っています。

⑤主人公三人の関係性
作品構成上として、アイカツ!はおじさんの視聴者も多いですがやはり幼女向けのアニメなので、色々なことを説明しながらストーリーを進めなければならず、いちごが無知、あおいが物知りというキャラ設定によって、

いちご≒幼女視点
あおい≒解説者

としての役割を果たしています。
ARIAでも火星移住先でのウンディーネという馴染みのない仕事をテーマにしているため、

灯里≒視聴者視点
藍華≒解説者

という役割で話が進んでいきます(他のキャラが解説者になることも多いが)

キャラの性格や特性的にも
いちご ⇔ 灯里
あおい ⇔ 藍華
蘭   ⇔ アリス
としてみることが出来る気がします。


さて、ここまで5つほどあげてみましたが、アイカツ!を見ていてARIAの片鱗を感じることは多々あり、これだけではないような気がします。
まぁ結局こんなことどうでもいいんですけど、アイカツ!もARIAも最高だよなぁ~って話です。
これからも熱いアイドル活動していきましょう。
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