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花咲くいろは

はじめまして、今回ブログを担当します1回のヤラ魚です。
どうやら多くの大学生はテスト期間らしいですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
というわけで僕が一番すきなアニメ「花咲くいろは」の話をしたいと思います。

「花咲くいろは」はP.A.WORKSが単独制作したアニメとしては初の完全オリジナル作品であり、P.A.WORKS 10周年記念として制作され2011年4月から9月まで放送されました。また2013年には劇場版も公開されました。P.A.WORKSについてはtrue tearsやAngel Beats!、Another、TARI TARI、最近では凪のあすからやSHIROBAKOなど数々の名作アニメを制作されているので知らない人は少ないのでは、と思います。知らないという方は今期は Charlotte という作品が放送されていますので試しにぜひ視聴していただきたいです。

「花咲くいろは」に再び話を戻させていただきます。本作のストーリーは、北陸地方、石川県にある架空の温泉街「湯乃鷺温泉街」を舞台として、松前緒花(CV:伊藤かな恵)が先述の温泉街にある旅館「喜翆荘」に身を寄せ、住み込みアルバイトの仲居見習いとして働きながら様々な経験をする、という感じでかなりアツい内容となっています。僕としてはどの話がいい、ということはなく全話いいです。true tears、TARI TARIのような青春物でもあり、かつSHIROBAKOのような仕事を通した感動のような内容も含まれており、萌えアニメというわけでもない(萌え要素はあります)のでアニメ見たての、これまでアニメを避けてきた方にも満足していただけると思います。声優として、メインキャラ4人は伊藤かな恵さん、小見川千明さん、豊崎愛生さん、戸松遥さんが担当されており他に能登麻美子さんもメインに近いキャラででておられます。また、現在活躍している多くの若手の声優さんがところどころにたくさん出ておられているので、その演技を堪能するのもひとつの楽しみ方かもしれません。

本作の主要舞台のモデルとなった石川県金沢市湯涌温泉では大々的にタイアップ事業が展開されており、劇中に登場する架空の神事「ぼんぼり祭り」も観光協会主催の「湯涌ぼんぼり祭り」として再現され、毎年多くの人が集うそうです。今年も第五回湯涌ぼんぼり祭りが10月にあるので、アニメを見てドツボにハマった方で聖地巡礼したい、という方はこの祭りに参加されてみてはいかがでしょうか。

以上で今回の記事は終わりです。ここまで読んでくださりありがとうございました。この記事が少しでも皆さんの「花咲くいろは」への興味につながれば、と思います。
最後に、大学生の皆さん、テスト勉強頑張りましょう。
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ショートギャグアニメのすゝめ

初めての方ははじめまして、そうでない方もはじめまして。
声同一回生のゆにぞんです。
今回、記事を担当させていただくことになって、何を書くべきか非常に悩んだのですが、僕が大好きなギャグアニメ、それも短いものについて紹介することにしました。
「アニメは見たいけど、最近時間がなくて…。」とか「ストレスフルな生活に笑いが欲しい…。」といった方に楽しんでいただける作品をいくつか紹介したいと思います。

まずはもはや説明不要、ショートギャグアニメの金字塔、「ギャグマンガ日和」!
誰もが聞いたことがあるとは思いますが、この作品は何度見ても飽きることがないシュールなギャグをいつも提供してくれます。
うえだゆうじさん、前田剛さん、名塚香織さんといった声優陣の迫真の演技によって原作の面白さそのままに楽しむことができます。全4シーズンまで放送されています。

つぎに、シュール度がちょっとあがって、「てーきゅう」をご紹介。
庭球、といってもテニスはほとんどしないこの作品、前季には第4期とスピンオフ作品「高宮なすのです!」が放映され、今季では第5期が放映されています。押本ユリ(CV:渡部優衣)、新庄かなえ(CV:三森すずこ)、高宮なすの(CV:鳴海杏子)、板東まりも(CV:花澤香菜)の4人の女子高生がメインキャラクターで、彼女たちの日常(?)を描いています。この作品の最大の魅力はなんといってもそのテンポ。一度じゃ聞き取れないくらいの早口で展開されるギャグには圧倒され、意味が分からずとも笑いっぱなしになってしまいます。それに、出演声優が担当するオープニング曲もまた中毒性のある、素晴らしいものとなっています。第2期のテーマソングである、なすのが歌う「メニメニマニマニ」はあまりにも有名です。前季の、かなえが歌う「ファッとして桃源郷」や、今季の、まりもが歌う「Qunka!」もまた素晴らしい中毒曲となっていますので、ぜひ御一聴なさってみてください。

最後に、あまりお勧めはできないほど上級者向けのアニメを一つ。「あいまいみー」です。
漫研部に所属する女子高生、愛(CV:大坪由佳)、麻衣(CV:内田彩)、ミイ(CV:内田真礼)のこれまた日常(?)を描いたアニメです。が、シュールすぎてついていけません。話の流れやギャグの意味など何にも理解することができない、なんでもありのアニメなんです。しかし、シュールな空間が繰り広げられる中で、ただただ圧倒されながらも、気づけばくせになっているのがこのアニメの怖いところ。有名な「FXで有り金全部溶かした人の顔」のもこの作品が元ネタです。ものすごく人を選ぶ作品ですが、好きな人は絶対にハマるはず!見る価値は十二分にあると思いますが、責任は負いません。

今回は、このあたりで筆を置かせていただきます。このほかにも、「gdgd妖精s」や「+チック姉さん」などの面白いショートギャグアニメがまだまだいっぱいありますので、この記事を機に、自分好みの作品を探してみてはいかがでしょうか。
それでは、またいつかお目にかかります。

ひなビタ♪

初めまして。1回生のツリー原と申します。 春アニメが終わり夏アニメが始まろうとしているご時節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


さて、今回私が紹介したいのは「ひなビタ♪」というプロジェクトについてです。


ひなビタ♪とは、KONAMIの音楽ゲームからスタートした町おこし系ガールズダイアリー的な作品です。主な形態としては、音楽ゲーム内での楽曲リリース、FacebookWeb配信のボイスドラマなどで活動しています。


日向美ビタースイーツ♪

日向美商店街の少女たちで結成されたバンドです。

  • Key. : 山形まり花 (CV:日高里菜)
  • Ba. : 和泉一舞 (CV:津田美波)
  • A.Gt. : 春日咲子 (CV:山口愛)
  • E.Gt. : 霜月凛 (CV:水原薫)
  • Dr. : 芽兎めう (CV:五十嵐裕美)

なんとバンドのくせして全員ボーカル担当です。ガバガバ設定ですが声豚には嬉しいですね。

楽曲群は「凛として咲く花の如く」などで有名なKONAMIのTOMOSUKE氏、「きゅんっ!ヴァンパイアガール」などで有名なササキトモコ氏、「チルノのパーフェクトさんすう教室」などで有名なIOSYSのARM氏、「Dead END」などで有名なElements Gardenの藤田淳平氏という豪華作曲陣によるものです。


ここなつ

双子のローカルアイドルです。

  • 東雲夏陽 (CV:日南結里)
  • 東雲心菜 (CV:小澤亜李)

楽曲群は主にニコニコ動画や同人音楽界隈で活躍していたクリエイターによるものです。「とまどい→レシピ」などのJunky氏、「ウラオモテ・フォーチュン」のヒゲドライバー氏なども楽曲提供をしています。


水原薫さんの真面目な歌声が聞けるのはなかなか貴重だったり、まだ当時目立った作品が月刊少女野崎くんぐらいだった小澤亜李さんを起用したりなどなかなか声優的にも隅に置けないコンテンツなので、ゲームセンターに寄った際には100円を入れて大音量で声優の声を浴びてみるのもいいのではないでしょうか?


それではクールの変わり目ですので、体調にお気をつけてお過ごしください。

ユリ熊嵐

こんばんわ。一回の白鳥です。
せっかくなので、最近やっていたユリ熊嵐の話を書きます。

どういうアニメだったかというと、進撃の巨人+電脳コイル+百合+諏訪部順一という感じのアニメでした。適当です。美少女クラブという漫画に世界観が似ていました。序盤は多少猟奇的ですが百合百合してます、露骨なえろもあります。まずOPがえろいですから。しかし物語が進むにつれて、硬派な百合になっていきます。そして猟奇性もましましになります、さらに荒廃感がすごいです。でも後半にもえろはあります。結局えろいですね、えろいOPも毎回流れるわけですから。そんな感じですね。見ればわかります(丸投げ) ところで、物語についてひとつ確かに言えることは、このアニメは予想に反してかなり難解なアニメだったということかもしれません。正直ぼくは桜トリックみたいなやつを期待していたのでびっくりしました。ストーリーは本当に難解です。まず1話を観て困惑します、神無月の巫女の1話をみたみたいな気持ちになります。どんどん観ていきます、1話で感じた頭の中のはてながほどかれていくのがわかります。そして最終話を観ますと、すべて理解します。理解できないことを理解します。これで洗礼の儀は終わりです、お疲れ様でした。そんな感じでしょうか。要は、退廃的でファンタジックな設定と、突発的・間欠的に挿入される回想シーンによる時間軸の変移、さらには説明なしに用いられるスラングや、さまざまに考察が可能なほど抽象度が高い描写を多用したことで、頭にわかりづらい内容になっていたという言い方ができるかもしれません。さらにわかりやすく言うと、ガチレズの熊の女の子が、ノンケの人間の女の子をレズ汚染させていくというアニメでした。

ぼくは嫌いではないけど、別にあえてオススメはしないような気がします。不思議な感じのアニメが好きな人は気に入るかもしれませんね。

声優さんのおはなしもします。メインキャストは荒川美穂さん、生田善子さん、山根希美さんの三人でした。誰も知りませんでした、ごめんなさい。でも三人ともばっちりはまってました。男性キャストは、諏訪部さんと斎賀さん、山本和臣さんというトリオでありました、山本さんを男性に分類するかの議論はここでは控えます。あとはゆいにゃん、喜久子おばさん、いせまり(かわいい)、りえしょん(狂)、あおい、くぎゅ、えんどうあや(既婚)、あみっけ、いとうみく、ひかさだったと思います。このアニメ、いやなキャラが多いので、各声優の新鮮なあくどい演技をみることができそうです。

ここまでさんざんに書いてきましたが、毎回、次回を期待するくらいにはおもしろかったです。百合アニメ好きはみたらいいと思います。強度の百合成分が含まれているのは間違いないです。ポロリはありませんでした。肛門はあります。以上です。最後にひとつだけ、ユリグマアラシじゃなくてユリクマアラシです。
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京大声優同好会

Author:京大声優同好会
京都大学にて活動している声優同好会へようこそ。

入会したいという方はkyotoseiyuあっとyahoo.co.jpまでどうぞ。
もちろん京都大学以外の学生さんも受け付けています。声優について語りたい方ならどなたでもOK。
10月から11月にかけてはイベント準備の為、入会を受け付けていません。

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