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エウレカ

皆様、初めまして。 今回ブログを担当させていただきます、うすま と申します。 よろしくお願いします。

何について書いたらよいか悩んだのですが、今回は私が声優を意識するきっかけになったアニメ、「交響詩篇エウレカセブン」について書きたいと思います。

このアニメは2005年から4クールの間、午前7時から放送されたロボットアニメで、公式ではジャンルは「フィロソフィー・フィクション」と表現されています。主人公レントン(CV.三瓶由布子)がヒロインのエウレカ(CV.名塚佳織)と出会い、成長していく、所謂ボーイミーツガールの物語です。 戦闘シーンの作画が素晴らしく、あの「板野サーカス」を見ることができます。 シナリオも、レントンとエウレカの間の距離、スタンスの変化、ふたりの成長のような側面と、世界の謎に関する側面とが響き合って作品世界に力強く引き込んでくれる大変良いものです。

私個人としては、特に第26話「モーニング・グローリー」が最高の回でした。 ネタバレになるので詳しくは言えませんが・・ナイスキャッチでした。 また、よく第48話「バレエ・メカニック」も神回だといわれてるよう気がするのでおすすめの回です。 泣かせにかかってきます。 小清水さんの演技が素晴らしかったです。 また、背景なんかにも美しさを感じれる点が多々あるのでそのあたりに目を向けてみるのも面白いかと思います。 特に空の描写や、シウダデス・デル・シエロなんかは心に残るものだと思います。

もし見ようかなと思った方がいらっしゃったら、盛り上がるのは中盤以降です。 序盤でくじけそうになってもめげずに頑張ってください。 何といっても50話ありますから。

ここまで読んでくださってありがとうございました。 それではごきげんよう、さようなら。



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「たまゆら」を布教したい!

皆さん、初めまして。今回のブログ記事を担当させていただきます、ほっし~と申します。よろしくお願いします。

早速ですが、みなさんは「たまゆら」という作品をご存じでしょうか?2010年のOVAに始まり、2011年の第一期、2013年の第二期と、テレビアニメとしても放映されました。さらに今年は、春夏秋冬4部作で映画が公開されることが決定し、再び勢いに乗っている作品でもあります。
この作品の制作が発表された当初、佐藤順一監督を中心として、名作として名高い「ARIA」のスタッフが再集結するということで、大きな注目と期待を集めました。それは期待だけに終わらず、「ARIAスタッフの次回作」としてではなく、「たまゆら」という一つの作品としての存在感を示した名作となってくれたと私は思っています。

さて、この「たまゆら」という作品ですが、大きなテーマは「写真撮影とお父さんとの思い出」と言えるでしょう。
主人公、楓は小学生の頃に父を亡くし、父の趣味であった写真から遠ざかってしまう。さらに、父との思い出の場所である竹原市からも遠ざかってしまう。しかし、楓は父の死と向き合うために、父のカメラで写真を撮るようになったり、竹原へ引っ越したいと言い出します。本編は、竹原に引っ越した後から始まり、写真や竹原で出会った人たちとの交流を通して、父の死や自分自身と向き合っていく内面の成長を描いています。
こう書くとシリアスな物語と思われるかもしれませんが、重苦しいシリアスさはなく、穏やかな日常と小さな感動があるのみです。佐藤監督曰く、「起承転結の転が無い作品」であり、穏やかな雰囲気で統一されている作風が魅力と言えるでしょう。
あ、あと女の子がかわいいのも大きな魅力です!

さらに、キャストも魅力です。主人公の竹達彩奈さんに加え、メインキャラに阿澄佳奈さん、井口裕香さん、儀武ゆう子さん、二期からは茅野愛衣さんも出演されています。サブにも広橋涼さん、緒方恵美さん、大原さやかさん、松来未祐さん、中田譲治さんなどなど、穏やかな作風を引き立てる、優しい演技が似合う方々が揃っています。
特に、阿澄さんと井口さんという名コンビの作中での掛け合いは微笑ましく、実際もこんな感じなのかな・・・と考えると失笑してしまいました(笑)竹達さんの演技も、普段ツンデレキャラが多いのに、こんな役も合うんだなという新しい魅力を発見できる素晴らしいものでした。竹達さんボイスでの楓ちゃんの口癖、「~なので」はかなりツボです!
全体的に見ても、作風とここまで合うキャスト陣は、滅多にないのではないかと思うほど完璧な布陣だと思います。

何度も強調してきたように、この作品の魅力は、穏やかさです。佐藤監督は、「懐かしさ」とも表現していました。この作品は非常に日常的であり、身近に感じられる部分も多いため、懐かしさという表現にはなるほどと納得させられました。
疲れ気味の人は特に、ぜひみていただきたい作品です。日常の中での人とのつながりや小さな感動。あと、かわいい(ここ重要)女の子たちのゆるい日々。必ず癒しをあたえてくれますよ。私の受験期には栄養剤として活躍してくれましたし(笑)

長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。これを読んで、興味を持つきっかけとしていただければ幸いです。興味を持ってくださった人がいれば、もしかしたら映画や聖地巡礼の際に交流があるかもしれませんね(笑)
では、今回はこのあたりで失礼します。

ゲーム「アンライト~Unlight~」

初めましてこんにちは。今回ブログを担当させていただきます、平と申します。宜しくお願いします。

さて、アニメに関しては何も書くことが思いつかなかったので今回は私がはまっているゲーム「アンライト~Unlight~」について書いていこうと思います。知ってる人いるのかな^^;Yahoo!モバゲーのゲームでありまして、その魅力は何といっても豪華な声優陣!島崎信長さんや斎賀みつきさん、杉田智和さんに斎藤千和さん、白石涼子さんなど多くの方が出演されており、必殺技をかっこよく叫んでくれます。また、出演声優は今後も続々と増えていくと思われます。
以前におみつさんが熱く語られていた釘宮理恵さんはこちらでもシェリとドニタという二役を演じていらっしゃいます。見た目はそっくりな二人ですが声はもう別人。初めて聞いたときは思わずパソコンの前で「えっ!?」と言ってしまいました。
個人的におすすめなのはグリュンワルドというキャラクター。クールな王子様なのですが、中村悠一さんの声がぴったりはまっております。是非一度お聞きくださいませ。

話は変わりますが周囲のアイドル熱がすごいことになっております。この勢いに押されてアイドルアニメを見てみようか…と考え始めている今日この頃なのでありました。
みんなで一緒に盛り上がれるっていいよね!

それではこのあたりで失礼いたします。読んで下さりありがとうございました。

みんなで叶える物語

 皆さん初めまして。今回ブログを担当しますわっかーと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日6月13日からある人気シリーズの最新作が公開されましたね。

そうです。ラブライブ!The School Idol Movieの公開です!

公開初日である昨日なんばで見に行ったのですが、上映時間の1時間前にチケットを購入したにもかかわらず、最前席という神席()しか空席がなく、改めてラブライブ人気を実感しました。映画館内のロビーにはラブライブグッズを身に着けたお客さん(オタク)がかなり多くいたので、映画館にいるというよりもライブ会場にいるような感じでした。

映画の感想としてはとにかくライブシーンが凄かった!今までライブシーンのクオリティに定評のあったラブライブですが、今回はさらにクオリティが高く、衣装もとても可愛かったです。さら映画館の音響設備のおかげで、もはやライブでした。実際歌い終わった時に思わず歓声を上げそうになりました…(絶対にしてはいけません)

あとどのキャラも本当に可愛かったです。特に凛ちゃんが可愛すぎたにゃ~。

ラブライブが好きな人、μ'sが好きな人、ライブシーンを見たい人、可愛い女の子ががんばる姿を愛でたい人、スクフェスが好きな人など様々な人がいると思います。それでも、どの人が見ても見て良かったと思える映画であると断言できます。それくらい素晴らしい映画でした。

まだ見てない方はぜひ映画館でご覧ください。

スクフェスはやってるけど、アニメは見たことがないという方もぜひ映画館でご覧ください。

それでは今回はこの辺で失礼します。

今期アニメ「血界戦線」

こんにちは!
部員のおみつです。


何を話そうかと考えていたのですが、今回は今期アニメで一番はまっている「血界戦線」について話そうと思います。

このアニメの凄いところはなんと言っても声優さんの豪華なところですね。
一部ではニューヨーク版銀魂だとか言われていて、なかなか的確な表現だなと思いました(笑)
中でも、釘宮理恵さんは素晴らしい演技力で、毎回釘宮さんの役が出てくる度に圧倒されています。
釘宮さんが演じているのは原作である漫画には登場しないキャラクターで、
最初の登場シーンでは女の子役で登場してくるのですが、それがまたとても可愛らしい………
かと思えば、その兄妹である男の子も登場してきて、その声も演じられていると知ってびっくりしました。
最初声を聞いたときははっきりと分からなかったのですが、2回目でやっと確信しました。同じアニメで二役をやっている時点で「声優さんって凄いなぁ…」と思っていたのですが、さらに多重人格的な存在も現れたので、「釘宮さんのギャラはどうなっているんだ?!」と思ったくらいにはしっかりとしたキャラ分け、演技力で本当に素晴らしいと感じました。
途中、そのキャラクター同士の対話もあったのですが、同じ人が声を当てているとは思えないほどの演じ分けで流石だあなぁ…としみじみ……
見てて引き込まれました。素晴らしいとしか言えないです。
誰が見ても素晴らしい演技なので是非見て頂きたい作品だなと思いました。

ひたすらに釘宮さんの素晴らしさについて語りましたが。他の声優さんもすごく豪華で、キャラクターがいきいきしています!OPもEDも豪華で楽しく見ていて飽きないので、何度も見返しています。
二期に期待して一期、最後まで見たいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

神棚とただの日常

更新遅くなってしまいました....こんにちは、ゆにたんです。すみません。
謝罪もそこそこに本日のメインに入りたいと思います(そこそこも謝罪の言葉を述べたわけではないですが...._(;ω;`」_)_)。

今月下旬に発売されるボイニュ(ボイスニュータイプ)でですね....なんと!!な!!!なんと!!!
前野智昭さんが初単独表紙を飾られるとの情報が情弱系な私のもとにもやってきましたーーーー♪♪
実は私はまえぬが大好きで浮気もせず(笑)ずっと推し続けているのですが....
単独表紙の情報を手に入れてからというもの本気でまえぬ用の神棚でも制作するべきか、と悩んでいるのです(´・ω・`)

神棚についてこれ以上語ると本格的に皆様にどん引きされそうですが、特にこれ以上ネタがあるわけでもないので気にせずぶっ飛ばして行きましょう!笑
キモオタばっちこい!

そもそも神棚を作ってどうするのか?というところから不明なのでご説明しませう!
A,イベントのパンフレットや雑誌に載っておられるまえぬが結構手元に増えてきたので神棚に飾って毎日眺めたいな〜と思い続けてきたのがきっかけですね!

この世知辛い世の中を生きていくには癒やしが必要ですしね!?毎日まえぬを眺めるというイベントがあってもバチは当たらないと思うんです!!

....早くも何を言ってるのか何を伝えたいのか私もよく分からなくなってきましたが単独表紙の雑誌に対する期待とわくわく感は伝わったと信じてます( ^ω^ )

今年のオトパ(オトメイトパーティー)にもまえぬ出演が決まったようですし、しばらくはオトパガチ勢しながら神棚について考えながらまえぬに想いを馳せるのも素敵な過ごし方♡....と思いましたがよく考えなくてもただの私の日常でしかありませんでした(真顔)。









プロフィール

京大声優同好会

Author:京大声優同好会
京都大学にて活動している声優同好会へようこそ。

入会したいという方はkyotoseiyuあっとyahoo.co.jpまでどうぞ。
もちろん京都大学以外の学生さんも受け付けています。声優について語りたい方ならどなたでもOK。
10月から11月にかけてはイベント準備の為、入会を受け付けていません。

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