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別れの季節に

こんばんは。チンムーです。もう三月も終わりですね。今季のアニメも続々と最終回を迎え、みなさんの意識も来季の新アニメに向いているころだと思います。ただ新しく始まるものに期待を寄せる人がいる一方で終わってしまうものを残念に思っている人もいます。自分もその一人ですね。では、いったい何が終わるのを残念に思っているかというと『境界の彼方』のアニラジの『ふゆかいラジオ』のことです。パーソナリティは種田梨沙さんと山岡ゆりさんです。アニメ自体は秋クールで終了していましたが冬クールも隔週で更新されていました。

ふゆかいラジオはパーソナリティの仲が非常によく、それはラジオを通してでも伝わってくるほどでした。ボケボケのおかゆちゃんに種さんがビシッと切っていく形のパーソナリティから笑いが絶えないラジオでした。
ラジオは聞いている側がパーソナリティの仲が良いように思っていても実際にはどうなのかはわかりません。ですが、この二人に関しては本当に仲が良いのだと自信をもって言えます。

種さんとおかゆちゃんの仲は生年月日がたったの五日違いということもあってか仕事だけではなくプライベートで某テーマパークに二人で遊びに行き、さらに半分家族ぐるみの付き合いになりそうな勢いでもはや親友ですね。社会人になってからこれほどの中に発展するということはなかなかないことだと思うので、『境界の彼方』というアニメを通して彼女たち二人はよい縁を結んだといえるでしょう。

そんな二人の雰囲気が非常にいいラジオでした。しかし三月に行われたイベントも無事終わり、それに伴いラジオも終了ということになりました。最終回の最後にはでは二人とも泣いており、こちらももらい泣きしてしまいそうでした。第一回から欠かさず聞き続けた身としては本当に素晴らしい最終回でした。またどこかで共演してもらって二人の仲の良いトークを聞いてみたいですね。

今後とも二人の御活躍を一ファンとして応援しております。
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ストフェス

こんにちは。最近は暑くなったり寒くなったり体温調節が難しいですね(~_~;)

3/21に大阪の日本橋にてストリートフェスタ2014 通称ストフェスがありました。
このイベントは一応日本橋を活性化しようというものです。
日本橋のメイドさんのパレードでしたり、一般のレイヤーさんの方のパレードがありました。

アイマス声優の原由実さんなどもいらっしゃってイベントがあったようです!

パレードが終わったら自由にコスプレの時間です。
24万人も来てたそうで、オタロード、堺筋が歩行者天国になってたんですが人が多すぎて身動きがとれなかったです。

やはり、多いのは艦コレ、進撃、ラブライブとかでした。佐村河内なんかもいましたねw(コスプレ)
ラブライブは4から2期も始まり、ライブもあったりとブームがきてますね。
個人的にはにこにーが好きです。にっこにっこにー!
ラブライブの声優は容姿はみなさんかわいいです。
ただ、希の関西弁とかまきちゃんとか2期では良くなってたらなと思います。
2期が楽しみですね!

話は脱線しましたが、コスプレにこみけは遠い!とか、ATCにいくのは敷居が高い!
と思う初心者にぴったりなイベントだと思います。
見るのはお金もかからないですし、手軽に参加できます。

また来年興味があればいらしてください!
とストフェスの宣伝になっちゃいました。


そして、新入生のみなさん是非京都大学声優同好会に入ってくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ


Where is Love?と気になる新作

おしとやかだった新入生が1年後、ビ○○になってしまった画像が先日ついったで回ってきましたが、そんなわけがあるはずもなく、廃人っぷりに磨きがかかった1年でした。廃人ライフたのしい!

こんにちは!最近の楽しみが公式ブログの更新と新情報公開、Rejet shop梅田店通いになってきているみかげ(自称:女性向け…もといRejet担当)です。
1ヶ月以上経ってしまいましたが、2月14日に渋谷で開催された「Where is Love?」イベントに行ってきました!
※Where is Love?とは…Rejet(※女性向けコンテンツ制作会社)と渋谷(パルコやタワレコなど)のコラボだったり新作発表会だったり

作品とのコラボなのであんまりここでは書きませんが、この画像だけは載せたかった。

\ばーん/
渋谷駅前※渋谷駅 ハチ公口
ゴミとバラと交換しよう、というイベントの関係で置かれた大!看!板!!!(よく見ると雪が映ってます)

今回はこの「DIABOLIK LOVERS」の書き下ろしイラストをメインビジュアルとしてカフェタワレコ渋谷店とのコラボが行われました(もちろんポストカードは貰いました)。
駅前の大型スクリーンジャックを確認しに駅前に向かったらこの看板があって大 興 奮。
うわあああディアラヴァだあああ Where isだああああ スーツだああああ 看板でけええええええと心の中で叫びながら、まだ雪が積もっていない渋谷を歩いてました。
大好きな会社の大好きな作品があらゆるところにあって幸せすぎ…と思った一日でした(そして大雪で帰れなくなりそうになった人)。
「後援:渋谷区」ってこの会社どこまで行くんだ…(ボソリ)



前後してしまいましたが5日にニコ生で新作発表会があり、そこで・・・
ついに!!!!!ついにマジフォーのゲーム化が決定!!!!!!!!しました!!!!

そしてそしてマジフォーの4人に加えて先輩グループ「LAGRANGE POINT」(ラグランジュポイント 略称:ラグポ)が登場。
※先輩キャラ:牧島シャイ(CV:豊永利行さん)と緋室キラ(CV:大河元気さん)

豊永さんの声は週刊サウンドウィング〜音羽編集部〜(※文化放送 土曜25時30分〜放送中のラジオ。しかし3月で終了)で聴いているのでちょこっと分かるのですが、大河さんはまだ聴いたことがないのでわくわく。今のところ活発でちょっとバカなキャラ…なのかしら。アトムくんといい勝負になりそう。

あと、ラグポのHPにも「CD information」と書かれているのでこれは…期待しても…いいですか…?
そしてゲームのハードがVitaになるかPSPになるかで私の出費が決まるのでそこも気になるポイント。

余談で尚且つ内輪ネタ:このニコ生とサークルのお疲れさま会が被ってしまったため、生放送ではなく公式アカウントを追っていたのですが、この発表があったと同時に嬉しさで暴れ始める暴挙に出たみかげ

丁度毎回恒例のSSも更新されたので是非是非!


他に発表された新作にしぼると
LIP ON MY PRINCE
(とあるきっかけで街で噂の6人の高校生と付き合い始めるCD)
※狂気やエグいストーリーでおなじみのRejetなのに甘い

帝國スタア
(大正時代、ひょんなことから大劇場のオーナーになってしまい、そこに出演しているアイドル(※トラウマ持ち)に虐げられるCD)

が気になっています…。特に現在公開中の帝國スタアの聖四朗(CV:櫻井孝宏さん)のS加減がツボすぎて発売日が待ち遠しい…。



ALICE=ALICEやBAD MEDICINEのゲームやイベントも控えているので今年も廃人ライフが捗る気がしてなりません。
ということで女性向け好き…特にRejet作品好きな会員全力で待ってます(勧誘)

※セトリネタバレ注意※田村ゆかりFFC名古屋2日目感想

こんにちは!のうりんを見てめっちゃ笑ってる女子大生ってどうなんだろうって最近ちょっと不安になっているなっしぃです。今回は2月23日に行われた、たむらゆかりさんじゅうななさい最後のライブである、田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2014 Spring *Fruits Fruits ♡ Cherry*の名古屋2日目の公演の感想を書きたいと思います。タイトルにもある通り、セットリストの完全なるネタバレがありますのでお気をつけ下さい。ライブ直後、名古屋から大阪に帰る電車の中でライブを振り返りながら、思ったことをただただ書き続けていたものなので、感想というよりむしろ日記のような感じになっているかもしれません。MCや映像については省き、曲に関する感想のみを書いています。

なんと今回は連番者さんが前から3列目という神席を引いて下さったので、かなり近い距離でゆかりんを見られることに!始まる前から、あまりの近さに緊張しまくりでした。今回のツアーは映像からのスタート。スクリーンが近すぎて、映像があまりよく見えないという贅沢な悩みを持ちつつも、映像の中のゆかりんを見て自然とテンションが上がりました。

そしてついにゆかりん登場!1曲目は最新アルバム『螺旋の果実』より、『純愛レッスン』。今までの傾向的に開幕曲は『秘密の扉から会いにきて』かなぁと勝手に考えていたので、いきなり良い意味で裏切られました。正直3列目というあまりの近さに興奮しすぎて曲はきちんと聞けませんでした。「突然ですが大好きです『わかってる僕もだよ…』」の部分では、ゆかりんが耳に手を当ててお客さんの声を聞いていたのが印象的でした。2、3曲目で『恋のタイムマシン』『100 CARAT HEART』と大好きな飛び曲が続いてテンションMAXに!やっぱり『恋のタイムマシン』の口上言うのは楽しいですね。『100 CARAT HEART』はライブでは初めて聞きました!ゆかりんが猫の手をするところの振りがとっても可愛いです。間奏部分での振りコピが楽しかったです。

4曲目は『Cutie Cutie』。*Cute’n ♡ Cute’n Heart*で聞けるかなぁ(タイトル的に)と少し期待していて、聞くことができなかったので、今回聞けたのはめちゃくちゃ嬉しかったです。サビの振り付け、手のひらをくるっと返すところが、見ていても可愛いし、やっても楽しいしで好きです。5曲目は『キャンディースターにお願い』。前回の私のブログ記事でも取り上げたように、歌詞が綺麗に一つのストーリーになっているので、曲を聴きながらその情景を想像していました。歌詞が本当に恋する女の子!な歌詞なのでなんだかきゅんきゅんし過ぎて涙が出そうになりました。「今なら素直に言える気がするの あのね聞いて 本当はこのままずっといっしょにいたいから」の部分が特に好きです。サビの部分の振りコピはこれからも定着しそうですね。

6曲目は『アジュールの実』。アルバム『螺旋の果実』の中で私が1番好きな曲です。すごく切ない片想いをしている歌(だと私は解釈しています)で、これも聞いていて胸が苦しくなりました。すごく共感できる歌詞で、今回のツアーでも生で聴くのがとても楽しみでした。この曲は雰囲気的に、もう少し中盤辺りで来るかな、と予想していたのでこんな序盤で歌われたのは少し意外でした。それでも繋ぎの違和感は全くありませんでした。青くてキラキラした衣装も、『キャンディースターにお願い』と『アジュールの実』という雰囲気の全く異なった2曲どちらにもよくあっていました。

衣装が変わって次の曲へ。衣装はバラード/アコースティックでは珍し目?のピンク色のドレス。背中の部分はコルセットのように、スカート部分がチュールのようになっていました。チュール部分には(おそらくですが)ラインストーンが散りばめられていて、ゆかりんが動くたびにキラキラ光ってとても綺麗でした。

7曲目の『ひとりあやとり』は『螺旋の果実』で1番切ない曲だと思っています。ゆかりんが感情をたっぷり込めて歌っているのがゆかりんの表情や声から伝わって、それが涙を誘いました。8曲目からの2曲はアコースティック。ステージ上にランプのあかりが灯されて柔らかく静かな雰囲気に。8曲目は最新シングル、『秘密の扉から会いにきて』より『レリーフのひとかけら』。『アジュールの実』から松井五郎さん作詞の曲が3曲続きます。アコースティックコーナーというと大幅なアレンジが加わる、というイメージでしたが、この曲に関してはそこまで原曲から変えられていない印象を受けました。アコースティックコーナーの割にテンポが速かった気がします。

そして9曲目『恋のチカラ』。今回の公演の中で、聴けて1番嬉しかった曲です。ゆかりんが曲名を言った瞬間、会場中がざわめいたのを感じました。それもそのはず、この曲は今までのライブで一度も披露されたことのなかった曲なのです。そして、とても個人的な話になりますが、この曲は私が片想い中に聴いて、何度も何度も励まされた曲で本当に私にとって大切な曲だったので、曲名を言われた瞬間涙目になってしまいました。初めて聴いた時、自分のことを歌っているんじゃないかと思ってしまうぐらい、当時の自分とリンクしていました。片想いをしてはいるものの、きっと叶うはずはないだろうなぁと思っていた私にとって、「ねえもしも叶わないとしても 哀しいことじゃない だって泣きたいくらい ずっとずっと誇れるもの」という歌詞は本当に力をくれるものでした。ダメだったとしても大丈夫、そう思うとすっと気が楽になった気がしました。その他の部分でも共感できる歌詞ばかりで、歌詞を噛み締めながら曲に聞き入っていたら涙が止まらなくなってしまいました。バラードでは間違いなく一番好きな曲です。そんな曲をゆかりんのすぐ近くで聴けたことはすごくすごく幸運なことだったと思います。

アコースティックコーナーのしっとりゆかりんの次はかっこいいゆかりんへ。衣装は赤を基調にしたもの。10曲目の『LUNATICA MARE』では扇子を巧みに操りながら踊るゆかりんが妖艶な雰囲気を醸し出していて、大人の魅力!という感じでした。静かな時と激しい時の差が大きいこの曲の特徴は照明などにも表れていたように思います。11曲目『ナルシスが嘘をつく』はゆかりんのラジオいたずら黒うさぎのエンディングテーマとしてもお馴染みですね。ひたすらゆかりんがかっこよかったです。12曲目の『Passion Error』ではかなりハードなゆかりんを見ることができました。真っ赤なライトで照らされたゆかりんが情熱的に歌う様子には目を惹きつけられました(常に惹きつけられてはいるのですが)。

桃色男爵の演奏のあとは、とびきりキュートなゆかりんに!衣装もピンクの可愛らしい感じのものに。そんなキュートな衣装にぴったりの13曲目は『PINK AQUARIUM』。様々な小道具を使ってゆかりんがステージ上を行ったり来たり。サビの「手を繋いだら ピンクのアクアリウム」の部分で実際に桃色メイツのメンバーと手を繋いでいたのが印象的でした。全体的に振りが可愛くて、見ていたら自然と顔がにやけてしまいました。

14曲目は『Tiny Rainbow』。メルヘンな雰囲気の中にもしっかりとした芯の強さがある曲で、これまた大好きな曲の一つです。綺麗に揃ったペンライトの動きを嬉しそうに見ていたゆかりんの笑顔が忘れられません。15曲目は『シュガーチューン』! 私にとってライブでのパペット曲はこれが初めてだったので、パペットを使える!というだけで嬉しくなってしまいました。この曲は何と言っても振りつけを皆でやるのが楽しいです。

16曲目からは早くもラストスパート!ここからの体力の削られっぷりが半端なかったです。そんな元気ゾーンの1曲目を飾ったのが、最新シングル曲である『秘密の扉から会いにきて』。ノックをする振りが印象に残っています。17曲目は『スパークリング☆トラベラー』。去年の9月に行われた*Caramel Ribbon*では探り探りだったコールも、かなり揃い始めていたように思います。

18曲目はポンポン曲、『LOVE ME NOW!』。ポンポンを持って皆で同じ振りをするのはとっても楽しいです。かなりどうでも良い話ですが、曲名を言われてすぐにポンポンを取ろうとしたのですが、袋から出てしまっていて、探すのにかなり手間取りました。皆さんはそんなことのないようにくれぐれもお気をつけ下さい…

スペシャルゲスト(!) によるメンバー紹介のあとは、19曲目『惑星のランデヴー』。思う存分飛べて満足でした!Bメロ部分でずっと跳ぶ&腕を上げるのですが、あまりの体力消耗の早さに、2番ではジャンプがフラッフラになってしまいました。皆でごーはっぴ!するのはめちゃくちゃ楽しかったです。20曲目は『Cherry kiss』。桃色男爵のみなさんも前に出てきて皆で盛り上がります。ギターを担当しているJACKと思いっきり目が合ったのですが(少なくとも自分はそう思いました)、めちゃくちゃ優しい笑顔で私もそれまで以上に笑顔になりました。

21曲目は『パーティーは終わらない』。ラップの大合唱(という表現があるのでしょうか)、綺麗に揃うとやっぱり嬉しいですね!最後の「終わらない物語」からのいぇー!を言った時のやりきった感は凄いです。「最後の曲ー!」と言われて歌われたのは『Fantastic future』。間奏の間ずっと飛んでいるとだいぶ疲れますが、体力を振り絞って死ぬ気で飛びます。

アンコールがしばらく続くと、スクリーンが下り、最後の映像へ。アンコール1曲目は『恋と夢と空時計』。*Caramel Ribbon*で初めて聞いて、その場で好きになった曲です。最後のサビ前の「Darling…」のあとの「ゆーかりん」コールは定着しているようでした。ゆかりんも楽しそうにその声を聞いていましたね。アンコール2曲目は『fancy baby doll』。間奏中にティモうさを客席に投げる際、ゆかりんがステージ脇に来たのですが、その時ゆかりんとの距離がめちゃくちゃ近くなってかなり興奮しました。ゆかりんが近くに来る時は必ずゆかりんの脚をガン見してしまいます。当たり前ですがめちゃくちゃ綺麗でした。

この公演を締めくくるラストの曲は、アルバム『螺旋の果実』でも最後の曲だった『W:Wonder tale』。最後だから思いっきり盛り上がりたい!という気持ちと、ライブがもう終わってしまうんだという悲しさや切なさが同時に自分の中に存在する時にこの曲というのピッタリだな、と思いました。

全体の感想としては、新旧入り混じったセットリストで次何の曲が来るのか、本当にずっとワクワクしてライブに臨むことが出来ました。『螺旋の果実』をメインにしたツアーということで、必然的に新しい曲が多くなるツアーでも、新しい曲ばかりという印象は全くなく、新し目のゆかりん曲を好きな人も、ちょっと昔のゆかりん曲が好きな人も、楽しめる内容になっていたと思います。また、「恋」をテーマにした映像に沿ったセットリストになっているということで、セットリストそのものにストーリー性があったように感じました。だからこそ、『螺旋の果実』をもう一度一から歌詞に注目しながら聞きたいな、と思いました。恋をしている人は恋していて良かった、恋をしていない人も恋をしたくなる、と思えるようなライブだったのではないでしょうか。そんな印象を受けるのは、恋をテーマにした曲の多い、ゆかりんのライブだからこそなのかもしれません。終わったあとに、ライブが楽しかったという点以外でも心があたたかくなるようなライブでした。

最後まで読んで下さった人がいるかどうかは分かりませんが、ここまで読んで下さってありがとうございます。ゆかりんのツアーも残すはあと3公演!明日は福岡公演2日目ですね。ゆかりんの地元、福岡でのライブ2日目。どんなライブになるのでしょうか。行った方の感想を聞くのが今から楽しみです!

新入生で王国民の方がいたら、ぜひぜひ京都大学声優同好会へ!王国民は結構多いので、思う存分ゆかりんトーク出来ると思います。声同内王国民率のさらなる向上を共に目指しましょう!

ではでは今回はこの辺で。

なっしぃ

スマホアプリの声優

Hey!にゃんぱす!!どうもにゃんぱすは不滅。サンタです。

先日京都大学の合格発表がされましたね。合格された受験生の方はおめでとうございます。春の新歓はぜひ京都大学声優同好会におこしください。お待ちしています。

さて大学に入学するにあたって下宿される方も多いかと思いますが、中には僕のように実家から通うという方もいるのではないでしょうか?長時間の通学時間はかなり暇なものです。友達でもいればいいのでしょうが、黙って景色を見つめ続けることしかできない方にお勧めなのがアプリゲームです!最近はゲーム業界でもキャラのCVを前面に押し出していくことで声優ファンを獲得しようとする動きが活発なのか、声優が出演されているものもたくさんあります。これで通学中も声優の声が聴けて寂しくないです。やったね!今回は僕のホーム画面にある声優が出演されているアプリをだらだらと紹介してみようと思います。レビューとか得意じゃないのでそこは期待しないでください。あとめんどくさいので敬称略でいかせていただきます。ファンの方怒らないでください(~_~;)


THE iDOL M@STER シンデラガールズ

言わずと知れたアイマスの関連ゲームですね。モバマス,デレマスなどと略されることが多いです。これはモバゲーのゲームなのでしょっぱなから厳密にいうとアプリじゃないものなのですが気にしないで行きましょう。4月には単独イベントも決まっておりその勢いはまだ衰えるところをしりません。ゲーム形式は携帯ゲームにありがちなひたすらタップしていくものなので空いた時間にさくっとできます。ただこのモバマスは課金ゲーといわれる課金しないと上位を狙うのは難しいものなのでその辺は自己責任で。絵柄は若干本家アイマスとは異なるのですが、鮮やかでこれもいいとは思います。千早かわいい。声優方面でいうと最初のころは大橋彩香,福原綾香,原紗友里,大坪由佳,山本希望などの声優が参加されていましたが、それ以降はCDをリリースするたびに新しい声優が追加されていき、ついには単独イベントを開けるほどたまったということですねぇ。ゲーム内では声優の担当キャラのカードを手に入れた後や、ガチャの思い出エピソードなどで声を聴くことができます。目当ての声優の声を聴くのはレアキャラになればなるほどちょっと難しいです。内田真礼の中二病キャラはこれで確立されたんだよなぁ。

THE iDOL M@STER MILLIONLIVE!

こちらもまたいわずとしれたアイマスの関連ゲームですね。グリマス,ミリマスなどと(ry。そしてこちらもグリーのゲームなので(ry。そしてこちらもまた単独ライブが決定しています。ゲーム形式はモバマスと同じタップ式です。グリマス勢は本家アイマスと絵柄が似ていたり、現在上映中のアイマスの映画にも出演していたりと本家とのつながりがモバマスより強いイメージです。またモバマスと比べるとあまり課金をしなくてもそこそこ戦えるようにはなります。まぁする人はしてますが。参加されている声優は初期から追加などはされておらず、全員のキャラにCVがついているので把握がしやすいです。またキャラのボイスはアイドル一覧で最初から全キャラ聞くことができるので声優の声を聞くならグリマスのほうがおすすめです。ただグリマスはCDをたくさんリリースしているので全部追うのには覚悟がいるかもしれません。参加されている声優は山崎はるか,麻倉もも,田所あずさ,夏川椎菜,渡部優衣,雨宮天,伊藤美来など今をときめく新人声優が多いです。京大にはグリマスガチ勢が多くて下手なこと言えないですがはまりやすいのでぜひやってみてください。

戦国コレクション

こちらはアニメ化もされたことのある人気ゲームですね。あのアニメよかった。モバゲーで配信されているのですがアプリ版もあります。アニメ化が後から来たものなので基本システムにCVは含まれていないのですが、アニメ化の影響からのちに追加されたレアカードにCV付の物があり、そちらのカードを手に入れるとアニメでそのキャラを担当されていた声優のボイスを聞くことができます(大久保瑠美,恒松あゆみ,原沙友里,早見沙織etc.)。ゲーム形式はやはりタップ式です。基本的にはイラストを楽しむもので、CVはおまけなのであまりしゃべりはしません。また偉人の女人化が基礎ではありますがイケメン化している偉人もいるので女性でも楽しめるんじゃないでしょうか。あとアニメもそうでしたが地味に勉強になりますよこれ。

拡散性ミリオンアーサー

シナリオ:鎌池和馬 音楽:ヒャダイン 主題歌:ちょうちょ,に加え有名イラストレーターが多数参加し、キャラを担当する声優も超豪華(私見)と、SQUARE ENIXが本気を入れて制作したであろうアプリです。基本的にはひたすらタップしていくものなのですが美麗カードを集める楽しみと、壮大なCV付ストーリー、チーム戦などスクエニらしいかなり王道なゲームです。リリースからだいぶたっているのでインフレ化が激しく新規は少し入りづらいかもしれません。またストーリーもレベルが上がるごとに開放されていくのですが、現在あるすべてのストーリーを見るためには80過ぎまで上げねばならずとても時間はかかります。初めに所属する勢力を決めるのですが、後半にならなければ他勢力と絡むことが少なく、声優目当ての場合は目当ての声優がいる勢力を選ばなければ後で少し後悔します。三つの勢力のストーリー全部考えてる鎌池先生すごいですね。神谷浩史,宮野真守,福山潤,伊藤かな恵,花澤香菜,佐藤利奈,釘宮理恵,井口裕香,小倉唯,石原夏織など声優陣がすごく豪華なので,声優ファンはやってみて損はないです。

嫁コレ

コレクション系多いですね。こちらはアニメのキャラクターを嫁にして、なでたり、話しかけたり、プレゼントしたり、チッスしたりと好き勝手できるアプリです(雑)。男キャラもいますが嫁です。アニメのキャラクターということでもちろんCV付。録りおろしボイスを楽しむことができます。また声優自身も嫁にすることができ、上記のことができるんですねぇ。声優として登録されている人は小松未可子,大亀あすか,福原香織,赤﨑千夏,大坪由佳,上坂すみれ,西明日香など。上坂すみれ大好き声優の三澤紗千香が廃課金していたのは有名な話ですね()

ニセコイ マジコレ!?

現在放映中のアニメ『ニセコイ』のゲームアプリです。基本的には先ほどの嫁コレと同じで様々なスキンシップをすることで経験値をため、様々な衣装を手に入れコスプレさせボイスを聞くというものです。ただし現在選べるキャラは桐﨑千棘(CV東山奈央)と小野寺小咲(CV花澤香菜)の2キャラだけ。近日中に鶫誠士郎(CV小松未可子)の追加が発表されているので、ほかのキャラの追加もあるかもしれません。驚くべきはそのボイス収録数で、様々なシチュエーションの様々な機嫌でのボイスを聞くことができます。東山奈央か花澤香菜が好きならばやってみて絶対に損はしないです。

ボーフレンド(仮)

後述のガールフレンド(仮)の派生版。名前からわかると思いますがたくさんの男の人がでてきてもれなく全員とよろしくなっちゃうという典型的ハーレムものですね。攻略対象キャラは同級生,先輩,後輩,はてには先生,校務員のオジサマ(この人がカッコいい)まで含まれます。あらゆるタイプの男性がいるのであぁこんな感じの人が女性は好きなのかなと勉強になります(?)主人公の女性は感情移入するために基本的には顔出しNGなのですがカレを最終覚醒させるとちらっと後姿等が映り込むこともあります(現実に戻れ)。参加されている声優ははじめのうちはあまり存じ上げない方が多かったのですが、最近は浪川大輔,小野友樹,櫻井孝宏,代永翼,杉田智和などそうそうたる面々が参加されていてすごいです。男性声優の声ってかっこいいですね!(こなみ)ゲーム形式は基本はタップ式です。イベントの敵は面白いので一見の価値ありです。

ガールフレンド(仮)

このゲーム知らない人いないんじゃないですか?最近では今年の正月の暖かいお茶の間に何発もマヒャデドスを放ったことでも有名ですね。ゲーム形式は前述のボーイフレンド(仮)とほとんど同じです。ただこちらの方が昔からあるため参加されている声優の数がはるかに多いです。ほとんど全員います。嘘です。キャラのカードを手に入れると声が聴けるタイプのゲームなので目当てのカード手に入らないと禿げます。クロエでてくれ。最近やっとストーリーが追加されたのでましですが、それまではただただ声優をコレクションするゲームのイメージでしたね。自分の中では。あとアメーバID忘れると大変なことになるので絶対メモしときましょう。

ぷよぷよ!!クエスト

セガの大人気シリーズぷよぷよのアプリ。本来のぷよぷよとは異なり、たくさん積まれているぷよをなぞって消すことで上からぷよを落とし、同じ種類のぷよ4つ以上をくっつけて消すという方式になっています。うまく言えないので公式で確認してください。ぷよぷよはやっぱりキャラがかわいいですし、ちょっとした暇にもできるので暇つぶしには最適です。このアプリ初めはCVがついていなかったのですが、この間一部の主要キャラにCVが追加されました。担当されている声優は本家と同じなのでぷよぷよファンにはうれしいのではないでしょうか。

CHAIN CHRONICLE チェインクロニクル

セガが社運をかけて満を持して送り出した(と勝手に思ってる)スマホ向けゲーム。実際配信前からニコ生やったり、大々的に宣伝したりとかなり力を入れていました。ゲーム形式はタワーディフェンスバトルなるものを採用しており、画面左端からどんどんあらわれる敵に対してパーティーを布陣し迎え撃つという形式です。迎え撃つとはいえスワイプすることでターゲットを変えたり、移動させたりすることができるので、少し頭を使います。単なるタップゲーではないです。動作の一つ一つが非常に気持ちよくでき、また音楽が素晴らしくさすがはセガだなぁという感じです。さらに200人を超す登場キャラクター全員がボイス付です!とはいえ最初は男性キャラはほぼ石田彰。女性キャラは佐倉綾音,内田真礼,小岩井ことりなど数名というアホみたいな役数でした。石田彰は初めは46キャラ担当していたとか()それでも大体かぶっていなかったのはさすがですね。最近では野中藍,三上枝織などが追加され、花澤香菜,井口裕香,緑川光などの追加も決まっているそうです。あとニコ生で予言していた鷲崎健声優参戦決定は笑いました(笑)

ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル

オタクは全員やってるんじゃないですか?(暴論)我らが声同でも例会前と飲み会時は「ブシモ!」が響くことがままあります。ラブライブをモチーフにした音ゲーで、キャラの丸いアイコンに流れてくる輪っかがちょうど重なるタイミングでアイコンをタップするというもの。ラブライブ関連の曲のほぼすべてをプレイすることができ、にわかの僕でもラブライブに興味を持つきっかけになりました。参加されている声優はもちろんμ’sの皆さんで、ストーリーやリズムゲーム中などにボイスを聞くことができます。中毒になってしまう何かがありますよ。

ミルキィ大富豪

読んで字のごとくミルキィホームズの大富豪です。これ以上説明のしようがないです。カードの絵柄がミルキィなのを除けば大富豪としては非常にオーソドックス。別にトイズを使った能力系大富豪!とかではないです。ローカルルールをいろいろON,OFFにできるのもいい所ですね。勝ったときや負けた時などにしゃべるのみでそんなにしゃべらないですが暇つぶしにはちょうどいいです。電波も必要ないですしね。

うた詠み♪

こちらもアニメ化されたセガのメディアミックスの一つとしてのアプリです。しばらくやってなかったらタイトル変わっててびっくりしました。内容としては5・7・5の俳句を作り、それを正岡小豆(CV大坪由佳)と小林抹茶(CV大橋彩香)の2キャラがボーカロイドとして詠み上げるというもの。そう声優二人が詠うわけではありません。とはいえホームでタッチしたり、遊ぶモードを使うことでお二人のちゃんとした声を聴くこともできます。写真を撮れたり、着せ替えできたりと若干迷走してる感はありますが、キャラ萌えを押し出す以上仕方なくはあります。新しいキャラが(CV芹澤優)追加されるそうなのでお三方のファンならばやってみてはいかがでしょうか。

魔装詠唱バトルスター

グリーで配信されている学園本格ギルドバトルです。つまりタップゲーですね。あ、グリーなのでアプリではないです。このゲームの特徴としては、これ一つで男性向けも女性向けも兼ねるというところです。どういうことかといいますと所属する学校を変えることで一緒に戦う仲間が美少女になったり美男子になったりするということです。この所属はいつでも変えることができるため、主人公の性別は一応謎ということになってます。でもどちらに所属してもハーレム的展開になっているため、百合か薔薇かどっちかは確定です。百合がいいなぁ。またメインストーリーは両校フルボイスで声優の声をしっかり堪能できるようになっています。参加されている声優は伊藤かな恵,津田美波,佐藤聡美,佐倉綾音,内田真礼,佐藤利奈,大原さやか,浪川大輔,石田彰,島崎信長など。幼馴染元気ガールの津田美波最高なんだよなぁ。

アンジュ・ヴィエルジュ ~第2風紀委員 ガールズバトル~

富士見書房とメディアファクトリータッグを組んで展開するトレーディングカードゲーム「Ange Vierge」の世界観を再現するゲームだそうです。初めて知りました。ゲームは基本的にはタップ&カードバトル。いかにガチャでいいカード引くかですね。キャラ数は多くまたどのイラストもきれいです。そしてそのすべてにCV付。力入れてます。参加している声優も主要キャラ周りは中上育実,内田彩,MAKO,米澤円などで固められており、周りを固めるのが丹下桜,能登麻美子,伊藤静,茅原実里,小林ゆう,花澤香菜,井口裕香などなかなか豪華。新人声優も多くさらにアイマス声優も多いです。さらに面白いことに春風さんこと春名風花も声優として参加しています。声優で釣ってくる典型ですかねぇ。

オカルトメイデン

平坂読シナリオのストーリーに凪良デザインの女の子というタッグで展開されるSQUARE ENIXのアプリゲーム。キャラデザがかわいいうえに戦闘シーン等でぐりぐり動くのでそれだけで価値があります。ストーリーはイベント時以外はフルボイス。神楽符という武器を作るために必要なことは戦いの一瞬を切り取ること。要するに女の子にコスプレさせてバシバシ写真を撮れということです(ざっくり)。そうして手に入れたブロマイドが神楽符という武器になるのです。参加されている声優は主人公が浪川大輔。ヒロイン三人が早見沙織,佐倉綾音,日高里奈。その他敵キャラなどに森久保祥太郎,石原夏織,茅原実里,花澤香菜,金元寿子,小清水亜美など豪華声優陣。キャラが魅力的なのが特徴で、花澤香菜の担当するキャラ名は「白猫」。この時点で察しですが、中二病キャラでキャラデザもまんまあれです。大丈夫なんですか。ヒロイン三人名義でキャラソンも出ており、戦闘中にその一部を聞くこともできます。早見さんは僕の癒しです。

ファンタジスタドール ガールズロワイヤル

し め じ 赤 﨑

進撃の巨人 自由への咆哮

グリーで配信されている進撃の巨人公式アプリです。壁の外で暮らしている罪人である人類は巨人を使役することができ、その力でほかの集落から資源を奪って生活している、というトンデモ設定です。ゲーム形式的にはクラッシュオブクラウンというゲームに酷似しているそうで、少し頭を使います。いろいろと防御施設を整えたり巨人を生成したりしていく感じですね。ゲームを少し進めると調査兵団の宿というオブジェクトを建造できるようになり、それを建造するとエレン(CV梶裕貴),ミカサ(CV石川由衣),リヴァイ(CV神谷浩史)のいずれかを守護兵として常駐させられ、このキャラたちが少ししゃべります。ほとんど一言か二言ですが。進撃の巨人が好きならば暇つぶしにはいいです。

戦場のウエディング

なんかタイトルから合作映画臭が漂っていますが日本のゲームです。舞台は男性が優位だと考え女性を排除しようとする男性国と女性が優位だと考え男性を排除しようとする女性国が長年対立している中、男女平等を主張する国の王として平和を目指すというべったべたストーリー。基本形式はタップゲーなのですが、一番の特徴はやはり結婚システムでしょう。男女の戦士二人を結婚させることでスキルなどを受け継いだ新しい戦士がうまれるというDQJ形式ですね。僕には難しい、、参加されている声優は小倉唯,小野友樹,茅野愛衣,杉田智和,悠木碧,代永翼,林沙織,能登有沙など。ただ有名声優はほとんど手に入れられないレアカードなので上記の方々のボイスは聞きづらいかもしれません。カードを持っていなくてもログイン時に聞けることはたまにありますが。あと公式サイト茅原愛衣って書いてるのやばいから。

Girls×Magic ガル×マジ

魔法少女の女の子たちを育成し、いろいろな衣装を着せたりして、モンスターを浄化していくというゲーム。ただこの浄化というシステムが理解するのに少し時間がかかる気がします。基本的にはモンスターの頭上に数字が書かれてあり、その数字がそのモンスターを倒せる確率になり、連続で倒すほどその確率が上がっていくというものなのですが、登録してしばらくはミラクルヒットというアイテムによりその確率が問答無用で100%になっているので、ただただモンスターをなぞる謎作業となります。キャラデザが若干モバマスっぽい気がします。そのほかにもレイドボスがいて、そちらは普通に魔法を使って攻撃するものです。魔法エフェクトはカッコいい。また登場する魔法少女は全員ボイス付で、竹達彩奈,堀江由衣,新谷良子,佐藤利奈,伊藤かな恵,小倉唯など。どのキャラも結構しゃべるので声優目当てなら面白いです。堀江由衣さん珍しいですしね。

Tokyo 7th シスターズ

アイマス,ラブライブなどアイドルコンテンツがひしめく中に一石を投じる(?)アプリ。というかWUGもそうですけど三番目の席を狙うものは多いですよね。アイマス,ラブライブもともにキャラと同じく声優ユニットも活躍しているので、当然同じ形式をとってくるでしょう。そういう意味でもこのTokyo 7thも新人声優で固めてきています。他のイメージがない方が感情移入しやすいですしね。主要キャラは水瀬いのり,篠田みなみ,高田憂希,加隈亜衣,中島唯,井澤詩織などなど。水瀬いのり大分きてますね。要チェックです。ゲーム形式は基本は町でスカウトしながらストーリーを進めていき、アイドルのファンを増やし、親密度を高めるためにソロステージというリズムゲームを行うといった感じ。グリマスとスクフェスを足して2で割ったみたいだと邪推してしまいますが。が、このリズムゲームがスクフェスとは一風異なり、画面外から流れてくる星が画面内の星と重なった時にタップするというもの。イメージ的には初音ミクのProject DIVAみたいな感じです。プレイできる曲は現在OPアニメーションで流れている一曲のみですが、これから新しい曲がリリースされるたびに増えていくのでしょう。キャラは現在40人近くいるのですが残念ながら全員がCV付とはなっていません。主要キャラはあらかじめ決まっていて、その娘たちのストーリーがフルボイスです。ストーリーも特に奇をてらわず王道な感じで僕は好きです。女の子は誰でもアイドルなんですって。これから伸びていってほしいゲームですね。

ワンダーフリック

LEVEL5が提供する本格RPG。LEVEL5は最近いまいちだなと思っていたのですがこのゲームはとてもボリュームがありそうな雰囲気がします。公式が3分で遊べて1000時間遊べるというだけはあるのではないでしょうか。ゲーム形式は基本は普通のRPGです。戦闘時に使うのがコインであり、これをフリックしてぶつけることで攻撃になる仕組みです。そのほかにも戦闘後のアイテムドロップをサイコロで決めるあたりが少し特異です、スキルや採掘、クエスト、レイドボスなどRPGの王道が詰まっています。声優が関係してくるのは普通のキャラクターではなく、最近新たに追加されたプリンセス、プリンスです。ある程度物語を進めるとプリンセスもしくはプリンスと一緒に冒険できるようになり、これに声優が声を当てているそうです。はい、僕まだ持ってません。参加されている声優は悠木碧,竹達彩奈,沢城みゆき,宮野真守,梶裕貴,岡本信彦。ほしいなぁ。ただどのプリンセス、プリンスが手に入るかはランダムらしいので目当ての声優を引き当てるのは難しそうです。

ときめきレストラン☆☆☆

ときめきシリーズの女性向け作品の一つですね。主人公はレストランを経営しながら得たお金で店を大きくしたり、レイアウトを変えたり、店にやってくるイケメンと中を深めたりするというゲームです。女性向けなんですけど男がやっても面白いですよ。料理をたくさん作り、新しいレシピを開発するのが基本です。そしてときめきシリーズなのでもちろん六人いるイケメンともいい感じのイベントがたくさんあります。BF(仮)とは異なり、主人公の顔は割れています。かわいいです。ただこの娘おもしろいのはハーレム系ラノベ男主人公にありがちな難聴鈍感系とは異なり、イケメンたちが好意を寄せているのに気付いてて振り回してる感がするんですよねぇ。ビッチですね!(ゲス顔)まぁ冗談です。天然小悪魔みたいなのが乙女ゲーではうけるんですねおそらく。CVがついているのはイケメンたちで、浪川大輔,岸尾だいすけ,柿原徹也,鳥海浩輔,日野聡,江口拓也です。吐息多めの演技はえっろい!若干気になるのは頭ちっさすぎじゃね?ってことですがそれも伝統なんですかね。

BREAK雀BURST

麻雀×女の子×バトルファンタジー麻雀RPGということで一応麻雀がコンセプトの一つに入っているのですが正直その麻雀要素が雑すぎて完全におまけになってしまっているんですよね。まず2人麻雀であるがゆえにリーチがしにくい。というのも麻雀でバトルということで、こちらはスキルによるダメージか、和了後の翻数で決まるダメージで相手を倒すのですが、向こうはターン数で攻撃を仕掛けてくるので一度リーチをしてなかなか上がれないと、一方的に殴られる。リーチ中はスキルも使えません。そして逆にいい装備をそろえてしまうと相手の攻撃が全く通らない。ヌルゲー化してしまいます。バランス調節ヘタクソか!イカサマアイテムがいくつかあるのですが現状なくても全く困らない。キャラにはなかなか凝った設定があるのに全然生かされていない。さらには18禁のくせにポロリもなしの申し訳程度の脱衣と何もかも中途半端。そのくせOPには佐咲紗花さんを起用し、総勢五十人以上の声優が参加というお金の使いどころ間違っているのでは?と心配になります。割とマジで開発者が声優に会いたかっただけではと思ってしまいます。まぁリリース間もないので仕方がないのかもしれませんがちょっとしたバグも多すぎます。参加されている声優は大坪由佳,喜多村英梨,東城日沙子,藤田咲,今井麻美,長谷川明子,原由美,たかはし智秋など。アイマス好きかな?声優的にはバトル中など結構しゃべってくれるのでいい感じです。いろいろ言いましたが僕は割と好きなので今後に期待したいです。

禁断召喚!サモンマスター

この辺から最近始めたばかりのやつなのであんまり大した事書けません。このゲームは基本形式はチェンクロと同じタワーディフェンスでこちらは右からやってくる敵に対して兵士を召喚して立ち向かうタイプです。初めに所属する国家を4つのうちから決めるのですが、それぞれの国の王女とお付の妖精がCV付です。王女はそれぞれ内田真礼,釘宮理恵,田村ゆかり,野水伊織が担当されていて、妖精は寺川愛美が担当されています。田村ゆかりが王女役をやっているとか王国民の本気を見せつけるチャンスですよ!声同にも王国民の方はたくさんいるので新入生王国民もどんどんきてくださいね!(思い出した)

死神メサイア

サイバーコネクト2からリリースされたスタイリッシュバトルファンジーです。主人公は死神となって生まれ変わり悪魔を倒すという中二病御用達です。やっぱおもしろいんだぁ。キャラデザなど含め幻想的(?)な雰囲気をまとっており、ダンガンロンパ的雰囲気を感じます。ゲーム形式はタップ式で戦闘も自動ですがエフェクトはカッコいいです。初めに主人公を男女6人の中から選ぶのですがこの6人がCV付です。公式では正式には発表されていないっぽいのですが、声優が自ら明かしており、畠山豪介,勝田詩織,八木隆典,松井恵理子の四名です。今季のアニメの未確認で進行形にも出演されている松井さんは男の子役もやられていていい感じです。

エンジェルマスター

すいませんこれにいたってはまだはじめてもいません。声優関連でいうとアプリ説明に「超人気アイドル声優の山本希望さんも出演!!」的なことが書いてあったのを覚えています。深い意味はないです。

あんさんぶるガールズ!

日日日先生がシナリオを担当されており、主人公は君咲学園に転校してきた唯一の男子で周りは美少女だらけという超典型的ハーレムものですね。ただこいつすごくいいやつなので感情移入はしやすいです。イラストもかわいいですしイベントも絶え間なくやってくれるのではまれば長い間できると思います。このゲーム実はまだCVはついていないのですが、今後CV導入が決定しております。今のうちにどんな声優が担当するか考えてみるのも面白いかもしれません。

乖離性ミリオンアーサー

こちらはじつはまだサービスが開始されていないものです。名前からわかる通り前述の拡散性ミリオンアーサーの姉妹作品で、こちらも鎌池和馬先生がシナリオを担当されているようです。ちなみに鎌池先生はさらに別の姉妹作品の唯一性ミリオンアーサーでも脚本を担当されています。働きスギィ!主題歌は水樹奈々。4名のアーサーはそれぞれ阿部敦,岡本信彦,佐倉綾音,内田真礼が担当されているそうです。サービス開始が待たれます。

グリモア~私立グリモワール魔法学園~

こちらもサービス開始前のものです。なんか事前登録が始まっていたので登録しただけで内容もよく分かってません。小倉唯,茅野愛衣,喜多村英梨,沢城みゆき,東山奈央など総勢53名の豪華声優陣が出演されているそうです。事前登録で南條愛乃のキャラのカードが手に入るそうです。声優で釣られてますよはい。


というわけでだらだらと紹介してきましたが軽くまとめでもしてみようかなと思います。安定してるのはアニメタイアップ系ですね。ほかにはやはり会社がでかいところは豪華です。アプリゲームによく出てらっしゃるなと感じたのは中堅どころならやはり佐藤利奈さんですね。今年見事声優アワードを受賞されましたが、アプリゲームでも活躍してらっしゃいます。若手では内田真礼,佐倉綾音あたりですね。というかアイムエンタープライズと青二塾の声優が多いです。単純に母数の問題もあるかもですが。あとはアイマス声優がけっこう多く感じました。今回紹介しなかったものでは「神撃のバハムート」なども結構声優が参加されているようです。ガルロワはたくさんの声優が参加されていて、とてもいいゲームです。ネタに走ってすみませんでした。気になったゲームなどがあればぜひやってみることをお勧めします。あと僕はどこかの回し者ではありませんので。

ここまで読んだ方はほとんどいないんじゃないかと思いますが、最後まで読んでくださった方はありがとうございました。誤字脱字等、また悪い表現などがあったかと思いますがご容赦ください。それでは今回はこの辺で失礼させていただきます。新入生はぜひ新歓にいらしてくださいね。つかれた。                             
                                                                         サンタ

てさぐれ!洲崎西

お久しぶりです。St改め千歳です。

てさぐれ!部活もの あんこーると洲崎西がとうとうコラボすることを聞きつけて狂喜乱舞しています。
西明日香さんが片方のネタをもう一方に挟んでくることがあったので、
もともと混ざっているようなものでしたけどね・・・

どちらも下ネタ満載かつテンション高めなので人を選ぶかもしれませんが、
片方が気に入った方は是非もう一方も視聴してみてください。

それでは今回はこれで失礼します。

2/22 中川かのん starring 東山奈央 2nd Concert Ribbon Illusion 舞浜制圧!いっくよー!

こんばっぱー.うへのとちゅうちくです.
僕たち2人は2/22に舞浜アンフィシアターで開催された,中川かのん starring 東山奈央 2nd Concert Ribbon Illusionへ行ってきました!
今回はその時の感想を座談会形式でまとめました.
最初に簡単な自己紹介を致します.

ちゅうちく
アニメで「ハッピークレセント」を聴いて一気にファンになりました。好きな曲は「らぶこーる」です。つらいときにはこの曲を聴いて何度も勇気付けられました。

うへの
第1期のED「コイノシルシ」からファンになりました。好きな曲は「ダーリンベイビ」です。「神のみぞ知るセカイ」と東山さんとかのんちゃん,全て好きです!邪魔するな!今から僕はブログモードに入る!←

以下は当日のセトリとなっております.

SE プロローグ映像
1 青春パラダイス
2 かのん100%
<MC>
3 ろまんてぃっく愛情
4 サマーボーイ
5 バレバレ・バレンタイン
6 秋色片想い
<MC>
7 キズナノユクエ
8 アイノヨカン
9 コイノシルシ
SE アポロが紹介する秋葉原UDXデビューイベント映像
10 想いはRain Rain
11 君色ラブソング
12 恋に落ちたサンタ
<MC>
13 YES-TODAY
14 ALL 4 YOU
15 ウラハラブ
SE Shining Star(かのんダイジェスト映像)
16 らぶこーる
17 愛・おぼえていますか
<MC>
18 瞳からスノー
19 桜色卒業
<MC>
20 LOVE KANON
21 夏色サプライズ
22 ハッピークレセント
<MC>
23 ダーリンベイビ

<ENCORE>
24 想い出がいっぱい
<MC>
25 歩いていくもん

さて,それでは早速始めたいと思います!

ちゅうちく「OP映像は今までのかのんちゃんとしての奈央ぼうの活動の歴史を振り返るものでしたね」

うへの「そうですね、2010年に活動を開始してから2014年2/22当日までの軌跡を振り返るという、かのんちゃんのファンとしてはたまらない映像からのスタートでした。そして、1曲目『青春パラダイス』」

ちゅうちく「 一曲目にこの曲がくるのは予想できましたね。「待たせてごめんね」という歌詞もありますし一曲目にぴったりの曲だったと思います」

うへの「『待たせてごめんね』と言って東山さんが登場した時の会場の興奮度は凄かったですね(笑)」

ちゅうちく「そうですね(笑)奈央ぼうも意識してその歌詞を歌っていたので良かったです」

うへの「2曲目の『かのん100%』は2013年4月に開催された、『神のみぞ知るセカイ』『ハヤテのごとく!』のジョイントコンサートでも披露されましたが、当時と違って、『マジカルスター かのん100%』の放送後ということもあり、お客さんの反応も早かったですね」

ちゅうちく「そうですね~。それに2ndアルバムの曲順通りだったということもあるでしょうね」

うへの「確かに。この二曲は2ndアルバムの曲順でしたね。東山さんが『かのん100%』を歌い終えて、いよいよ最初のMCに入りました」

ちゅうちく「最初のMCではステージ上にあったポストについて触れていましたね。まさか中に水が入っているとは思いませんでした(笑)」

(当日のステージはまるで庭のような作りでした)

うへの「確かに(笑)お客さんからのファンレターが入っていて読み上げるのかな、と勘違いしてしまったりしました(笑)」

ちゅうちく「そして、今までは曲順通りだったけど次の曲からは1stアルバムの曲も混ぜていくよと言って次の曲に移りましたね。1stコンサート行けなかった僕にとっては嬉しいお言葉でした」

うへの「本当にそうですね!僕も1stコンサートに行けなかったので、『Birth』の曲もいろいろ聴きたかったです。そんなMCの後に、始まった3曲目『ろまんてぃっく愛情』。個人的には『Colors』の中で一番好きな曲です。どことなく色っぽい東山さんの歌声が素敵です」

ちゅうちく「『ろまんてぃっく愛情』は僕も大好きな曲です!かのんちゃんの曲の中ではめずらしい大人っぽい曲でしたが、見事に歌い上げていたと思います。色々なかのんちゃんを知ることができるという点が2ndアルバムの魅力ですね」

うへの「おお!ちゅうちくさんもか!いい曲ですよね!ちなみに、そんな魅力が詰まった2ndアルバムは、季節の順番を意識しているんですよね。春→夏→秋→冬といった感じです。そして、4曲目はその中の夏の曲で、海へと出かけたくなるような、そんな曲でした」

ちゅうちく「4曲目はサマーボーイですね。聴いてるだけで海の風景が頭に浮かぶ、そんな曲です。来年こそは女の子と海に行きたいですね」

うへの「そうですね、去年の夏にかのんちゃんと湘南の海へ行った記憶が鮮やかに蘇ってきます。さて、5曲目は『バレバレ・バレンタイン』でした。季節的にはこの曲が一番ストライクでしたね」

ちゅうちく「そうですね~。かのんちゃんからの少し遅いバレンタインのプレゼントといったところでしょうか。この曲は前の曲に続きアップテンポな曲だったので、僕は回りの皆さんと一緒に飛び跳ねていました」

うへの「ちゅうちくさんの仰る通り、かのんちゃんからバレンタインプレゼントをもらえたのでもう何も怖くありませんでした。この曲も盛り上がりましたね!とても楽しかったです。そして6曲目は『秋色片想い』ということで、すこし季節が戻り、しんみりしたメロディーと歌声が舞浜アンフィシアターに降り注ぎました」

ちゅうちく「『秋色片想い』も良い曲ですよね。どことなく和の雰囲気が漂う曲で、奈央ぼうの綺麗な歌声ととても合っていたと思います」

うへの「和の雰囲気、言い得て妙ですね!まさにこの曲にぴったりの表現ですね。本当に東山さんの声は綺麗でどこまでも行き渡るような浸透さがありますね。この曲が終わってから、2回目のMCが入りました」

ちゅうちく「MCの次は神のみのEDメドレーでしたね。神のみのEDは本当に良い曲が多いので最高のメドレーでした。思わず泣いてしまいそうになりました」

うへの「第3期ED『キズナノユクエ』、第2期ED『アイノヨカン』、そして第1期ED『コイノシルシ』が7、8、9曲目になりましたね。どの曲も本当に素晴らしいですが、そんな中でも『コイノシルシ』は特に好きなので、第1期ED映像を背景に東山さんが歌い始めたときは涙が出てきました。本当にいいメドレーでしたね」

ちゅうちく「本当にそうですね。僕も『コイノシルシ』が一番のお気に入りなのですが、その曲を大好きな奈央ぼうが歌ってくれたのでもう思い残すことはないです。その後、奈央ぼうは衣装換えのため退場して映像が流れました」

うへの「ここで流れた映像というのがなんと、2010年秋に秋葉原UDXで開催された、かのんちゃんのデビューイベントの映像だったのです。進行役はユピテルの姉妹の1人であるアポロが務めました。デビューした年に行われたイベントということもあってか、どことなく東山さんにあどけなさがありました。そんな東山さんも可愛かったですが、当時から歌がお上手だったんだな、と改めて思いました」

ちゅうちく「貴重な映像が見れて良かったです。デビューイベントということもあって奈央ぼうはすごく緊張していましたね。当時からたくさんのファンの皆さんに囲まれていたということが分かって、なんだか嬉しくなりました。ここからの三曲はミディアムテンポの曲が続きます。かのんちゃんのミディアムテンポの曲はどれも良い曲が多く大好きなのですが、一曲目の『想いはRain Rain』はその中でも一番好きな曲です」

うへの「『想いはRain Rain』が待望の『Birth』曲の、1曲目でしたね!いい曲ですよね。個人的な思い出となってしまうのですが、『Birth』が発売されてから初めて迎えた梅雨の時期に毎日聴いていました(笑) 『想いはRain Rain』がちょうど10曲目で、『マジカルスター かのん100%』のED曲でもあった『君色ラブソング』が11曲目でした。そして12曲目が『恋に落ちたサンタ』ですが、間奏の東山さんの『ハッ』と息を呑む?ところが好きです。ちゅうちくさんのご指摘通り、この3曲はいずれも程よいテンポの曲ですね」

ちゅうちく「なるほど(笑)この曲を聴いていると雨も悪くない気がしてきますよね。また、1stの時と同様に傘を使った振り付けを披露してくれましたね『君色ラブソング』ではステッキを使った振り付けがあって、とても可愛らしかったです。『恋に落ちたサンタ』は間奏のタップダンスが見所でしたね。新しい衣装はシックな黒の衣装でかのんちゃんのイメージとは違った衣装でしたがなんだか色気があって良かったです」

うへの「傘といえば、コンサートで披露してくれた傘は1stの時も2ndの時も東山さんの私物らしいですね。普段からおしゃれな傘をご使用なさっているな~、と思いました。ステッキといえば、案の定お客さんから『すてきー!』という発言が飛び出しましたね(笑)そうしたMCを挟んだ後に披露された3曲はいずれも『Birth』からのものでしたね。13曲目は『Yes-Today』、14曲目は『ALL 4 YOU』、15曲目は『ウラハラブ』でした。個人的には作中で最初に披露された曲が『ALL 4 YOU』ということもあって、この曲の印象は強いですね」

ちゅうちく「この三曲は『Birth』メドレーということでshort versionでしたね。僕も『ALL 4 YOU』が好きなのでできればフルで聴きたかったですが、聴けただけでも良かったです。『ALL 4 YOU』はサビの振り付けが可愛くて思わず真似をしてしまいました。

うへの「振り付けも可愛かったですね~。僕は振り付けとかを真似するのは苦手(というより不器用でできない)なので、真似できるのは羨ましいです!(笑)さて、第1期に縁のある曲が披露されたところで、第1期におけるかのんちゃんの話をダイジェスト方式で振り返るということが行われました。いつ見ても桂馬とかのんちゃんがキスをするシーンはいいです」

ちゅうちく「家で映像見ながらひたすら練習しましょう(笑)ダイジェストだけで泣いてしまいますよね。そして映像が終わると奈央ぼうが床下からピアノとともに浮上し、『らぶこーる』の弾き語り。『らぶこーる』はただでさえ大好きな曲なのに弾き語りまでやってくれるとは感激でした。一期のダイジェスト映像をはさんでこの曲を歌ったのも良かったと思います。途中で奈央ぼうが泣きそうになるのを堪えながら歌っているのを見て僕も涙腺が崩壊してしまいました」

うへの「頑張ります(笑)かのんちゃんって、歩美や栞と違って桂馬に対して『何なんだ、こいつ!』的な感情を向けるところがあまりないんですよね。そういった純真無垢なところもまたいいなと感じますね。『らぶこーる』の弾き語りはただただ感動するばかりでした。この舞台のためにピアノの練習をしたという東山さんの話を聞いて本当に賞賛するばかりでした。ご自身の仕事に対して一生懸命だな、と。東山さん、本当に凄いですね。そして『らぶこーる』を終えての『愛・おぼえていますか』。あまりにも出来すぎた曲順に涙を流さずにはいられませんでした。ピアノのあるところから階段で降りてきた東山さんが、最後の方でファンに背中を向けながら歌唱されていた時は、『マクロス』を意識されているのかなと思いましたね。あまり詳しくないですけど、『マクロス』の作中で実際に背中を向けて去っていくようなシーンがあった気がします」

ちゅうちく「そうですよね。かのんちゃんは本当にまっすぐな心を持っていて、そういうところがたくさんの人に愛されている理由だと思います。ピアノの練習に一年半をかけたという話から、奈央ぼうのかのんちゃんというキャラに対する愛を感じましたね。『愛・おぼえていますか』はやるとは思っていなかったので本当にびっくりしました。この二曲の間は泣きっぱなしでした(笑)」

うへの「かのんちゃんに対する思い入れというものを実際に東山さんに聞いてみたいな、と思わせる、そんなエピソードでした。僕もカバーソングまでやってくれるとは思わなかったので嬉しかったです。この2曲を終えた後の18曲目、19曲目は『瞳からスノー』と『桜色卒業』でした。『瞳からスノー』は第3期においても曲が使用されたのでご存知の方も多かったのではないでしょうか。また、『桜色卒業』は卒業式のシーズンにおける曲としてぜひ定着して欲しいと思います。東山さんご自身も、もうすぐ大学を卒業されるとのことで、(勝手な憶測となってしまうのですが)どこかご自身を意識されたりしたのでしょうか」

ちゅうちく「前の2曲に続いて4曲連続のバラードでしたね。『瞳からスノー』では上から雪が降ってくる演出があり、同様に『桜色卒業』でも上から桜が降ってくる演出がありました。季節感を感じさせる演出で良かったと思います。『桜色卒業』に関しては、奈央ぼうが1stコンサートの時に、『人生の宝物になる曲』だと言っていたので、そういうことも意識しているのかもしれませんね」

うへの「『卒業』ということは恐らく誰にとっても節目となる大切なものだと思うので、そうした節目を飾る曲を自ら歌うことができたのは、とても貴重なものでしょうね。さて、東山さんはその後のMCで『ここからは盛り上がる曲を!』と仰っていましたが、仰る通り、20曲目に『LOVE KANON』、21曲目に『夏色サプライズ』、22曲目に『ハッピークレセント』と続きました。『夏色サプライズ』では実際に当時のOVAの映像が流れ、『サマーボーイ』と同様に、夏という季節を感じさせてくれました。22曲目の『ハッピークレセント』では第1期の『なるりん制圧!』ならぬ『舞浜制圧!』コールとともに始まり、サイリウムも黄色一色という、素晴らしいものでした。どこを制圧するかについては東山さんも結構悩まれたそうですね(笑)」

ちゅうちく「この3曲はかのんちゃんの曲の中で一番盛り上がる3曲なのでとにかく盛り上がりましたね。バラード曲はしっかりと歌い上げ、盛り上がる曲では観客と一緒になって盛り上がることができたのもこのライブが良いライブになった一因だと思います。『LOVE KANON』は曲の途中に『L O V E, I love KANON』というコールをいれるとこがあって楽しかったです。『夏色サプライズ』はイントロの疾走感溢れるギターのフレーズが大好きで流れた瞬間思わず走り出しそうになりました。『ハッピークレセント』はかのんちゃんの代名詞ともいえるほどの定番曲です。会場が黄色一色に染まったのは圧巻でしたね。舞浜制圧とは大きく出たなと思いました(笑)」

うへの「『ハッピークレセント』はかのんちゃんのキャラクターCDにも収録されていて、そのCDでは次の曲が『コイノシルシ from Kanon』ということもあってか、どことなく『コイノシルシ』を待っている自分がいたりしました(笑)…とここでダンサー紹介も兼ねたMCが入りました」

ちゅうちく「もう一回『コイノシルシ』でも良かったかもしれませんね(笑)ダンサー紹介の後はついにアンコール前の最後の曲、『ダーリンベイビ』。この曲は奈央ぼうと一緒に歌うところがあって楽しい曲ですよね。僕も思い切り声を張り上げて歌いました」

うへの「『ダーリンベイビ』はサビのところも勿論盛り上がりましたが、最後の『ラララ~』のところを一緒に歌えるのがいいですよね!思っていたより高音で大変でした(苦笑)この曲を初めて聴いたのは確か2011年3/3のかのんちゃんバースデーラジオだったと思いますが、『不思議の国のアリスでも』って歌詞には当時結構な人が反応していました(笑)そして、『ダーリンベイビ』を歌い終えると、東山さんとお客さんお互いに名残惜しさを持ちつつも東山さんはステージから消えてゆきました」

ちゅうちく「そして恒例のかのんこーる(最初若干gdってたのは内緒です)。そして床下から再び奈央ぼうが登場し、アンコール一曲目『想い出がいっぱい』。まさかこの曲までやってくれるとは。少しの間呆然として立ち尽くしていました」

うへの「『想い出がいっぱい』。『愛・おぼえていますか』を歌ってくれたしチャンスはあるかな~とか考えていましたが、本当にやってくれるとは…って感じでした。この曲はあだち充先生原作のアニメ『みゆき』EDテーマとして使用されていた曲で、小学生の頃から大好きな曲でした。この曲を東山さんがカバーしてくれたということだけでも本当に嬉しかったのに、それを生で聴くことができるとかもう涙が止まりませんでした。声を上げて泣いてしまいました(苦笑)今考えてみるとこの曲はかのんちゃん、もとい東山さんにぴったりの曲ではないかな、と。『大人の階段のぼる』という歌詞からは、かのんちゃんの桂馬への想いがかのんちゃん自身を1人の大人へと導いていて、そして大学をもうすぐ卒業される東山さんの、学生ではなく1人の大人として声優/歌手の道を歩まれる、という状況を表しているのではないでしょうか。また、『少女だったと懐かしく振り向く日が来るのさ』という歌詞はかのんちゃんと東山さんの成長を描いていると思います。東山さんの温かい歌声が、様々な人の想い出を蘇らせてくれたのではないでしょうか。すごく勝手な考えで申し訳ないですけれども…」

ちゅうちく「僕は、かのんちゃんから卒業するという意味も込められているのかなあ、なんて考えてしまいました。これはこの次の最後のMCを踏まえたうえでの後付になってしまうのですが」

うへの「このあとのMCは、涙なしでは聞けない、素晴らしいMCでしたね。東山さんの涙ながらに発した『私はかのんちゃんになれなかった』」

ちゅうちく「『私はかのんちゃんになれなかった』。聞いた瞬間涙が溢れ出ました。そんなことないよと叫ぼうとしましたが声が出ませんでした。この状況がどことなく、僕の好きな声優の昔の田村ゆかりさんと重なったということもあって胸がいっぱいでした。というのも、田村ゆかりさんも某ラジオで『昔に自分が思い描いていたアイドルを目指すことを諦めてしまった』というような旨の発言をしていたのです。実際昔のラジオと今のラジオを聴き比べてみると、テンションが全然違うので、なるほどこういうことかとなりました。また同ラジオで『昔の自分に伝えたいことは?』と聞かれたとき『もう少しその路線で頑張って!諦めないで!』とも言っていました。そういうことが脳裏をよぎり、奈央ぼうも諦めてしまうのかととても悲しくなりました。でも奈央ぼうは壁にぶち当たり立ち止まってしまうのではなく、『かのんちゃんの隣で輝く別の星になれば良いんだ』と言って既に歩き出していました。それを聞いて、自分も落ち込んでる場合じゃない、奈央ぼうが新たな道を歩き出したのだからそれを精一杯応援しようと思いました。長くなってすみません。要するに何が言いたいかというと、僕は奈央ぼうのことをもっと好きになったし、これからもずっと応援していきたいということです」

うへの「さて、そんな感動するMCの後、東山さんが『本当の最後です!』と仰って歌われた曲が、25曲目『歩いていくもん』でした。コンサート前からちゅうちくさんと『これがトリ曲かな?』と予想をしていましたが、実際にフィナーレで来るといろいろとこみ上げてくるものがありましたね」

ちゅうちく「あのMCの後にきたということもあって、この曲は自分にとって本当に大切な曲になりました。奈央ぼうが『私とかのんちゃんとみんなの曲です』と言っていたのが印象的です。僕も奈央ぼうとかのんちゃんに負けないよう頑張ろうと心から思いました」

うへの「『歩いていくもん 君のぶんまで』『歩いていくもん みんなのぶんまで』という歌詞が本当にいいですよね。あの時はお世辞でもなんでもなく、文字通り会場が一体感に包まれていたと思います。そうですね、僕も東山さんとかのんちゃんに負けないように頑張りたいと思います!「神のみぞ知るセカイ」という作品と「中川かのん」というキャラクターを生んでくださった若木民喜先生とそんなかのんちゃんに生命を吹き込んでくださった東山奈央さんに感謝です!
…と、これで25曲全部について話し終えましたね!ところで、今日3/3はかのんちゃんの誕生日なんですよ!かのんちゃん誕生日おめでとう!なんとか間に合ってよかった(笑)」

ちゅうちく「そうなんですよ!本当はもっと早く完成させてブログに載せなければならなかったのですが(笑)まあそれはおいといて、かのんちゃん誕生日おめでとうございます!神のみという作品、かのんちゃんというキャラに出会えて本当に良かったと思います。たくさんの勇気や感動を届けてくれてありがとう。これからもかのんちゃんの活躍が続いていくことを心から祈っています。次のライブを行うのは難しいかもしれませんが、次があれば絶対に参加したいです」

最後まで読んでくださった方々,本当にありがとうございました.誤字や記憶違い等があるかもしれませんが,ご了承ください.


うへの・ちゅうちく

25

どうも。後期の単位をほとんど落としてクラスメイトにドン引きされたうえぽんです。

そうですね。2月25日は花澤香菜さんの誕生日でしたね。その通り。私は特にケーキ等は買わず、1人で家で祝福の念を送っていました。自分の誕生日でもないのにソワソワしちゃいますよね。花澤香菜さんも今年で25歳。自分がいくつ年をとっても花澤香菜さんの年齢に追いつくことはないってなんか悲しくないですか?いや、当たり前なんですけど。

さて、25歳になられた花澤香菜さんは2月26日に2ndアルバム「25」をリリースしました。今回は2枚組アルバムとなっており楽曲だけでもかなりのボリュームです。もはやその魅力について語るなんて野暮と言いたい彼女の声ですが、やはり心にしみます。しみこみます。シングルでおなじみとなったクリエイター陣も名前を連ね、買うしかない仕上がりになっています…!

当然、ライブも決定しています。なんと今年は全国4か所…やったぁ!どことどこに行くか迷いますね!楽しみです。

テンション高めでお送りしましたがこれはインフルエンザにかかっているせいです。普段の私はこんな人ではありません(必死)花粉症の季節がやってきたと思ったらまだまだインフルエンザもかかる時期のようです。体調管理にはくれぐれもご注意ください。今日はこの辺で失礼します。
プロフィール

京大声優同好会

Author:京大声優同好会
京都大学にて活動している声優同好会へようこそ。

入会したいという方はkyotoseiyuあっとyahoo.co.jpまでどうぞ。
もちろん京都大学以外の学生さんも受け付けています。声優について語りたい方ならどなたでもOK。
10月から11月にかけてはイベント準備の為、入会を受け付けていません。

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