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新田恵海 トーク&ミニライブ!@七夕祭~織姫と彦星とえみつんと~ 感想

はじめまして。今年から入会したさいちゃんです。今週のブログを担当させていただきます。

まず、新田恵海さんソロデビューおめでとうございます。ずっと待ち望んでいたので発表されたときは本当に嬉しかったです。
デビューシングルとなる「笑顔と笑顔で始まるよ!」は響ミュージックより9月10日発売です。よろしくお願いします。

宣伝も終わりましたので本題に入りたいと思います。

7月5日に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスでアニメカルチャー研究会様により開催された「新田恵海 トーク&ミニライブ!@七夕祭~織姫と彦星とえみつんと~」に参加しましたのでその感想を書こうと思います。
上でも述べましたがこの前日にソロデビューが突然決定したので夜行バスの中でオンオン泣いてしまいました。
当日は雨だったのですが、学祭を楽しむ一般人とキモータでごった返していてカオスでした。学祭イベント特有の光景ですね。
会場はθ館という建物で結構広い会場でした。幸運にも6列目という比較的前方で見れて良かったです。

15分ほど押して開演。
まずはOPトーク。学祭についてや、今までの経歴について簡単にお話がありました。
その中でもデビューのきっかけとなったオーディションについての話では、進路を決めるときにやっぱり歌を歌いたいと思っていて、その中でもアニソンが好きで探してみたら偶然Sのオーディションを見つけたとのこと。偶然の出会いでグランプリを取ったえみつんですが、Sやひろ美社長との相性は最高だと思います。

次に最初のコーナー、「七夕に叶え、みんなのお願い」ということでみんなのお願いがどうしたら叶うかをえみつんが回答しました。
まず、みんなへの回答をする前にえみつんの願い事についての話題。
えみつん「色移りしたスカートのしみ抜きがうまくできますように」
とても大事なお願いだというのが伝わってきました。ちなみに今日の衣装はスカートではなくホットパンツとタイツでした。最高でした。
みんなのお願いへ

「健康」
玄米やだしにハマっているというえみつん。料理の話になりますが、はぐらかします。
最終的な答えとしては、太陽を浴びてにこにこ、笑顔でいればいいとのこと。えみつんらしい答えです。

「通学のときに自分専用の席がほしい」
自転車に乗れば解決との答え。さすがライブでも自転車を乗り回すちゃりつんです。

「世界平和」
笑顔と笑顔で(ry解決。えみつんはいつもイベントでみんなを笑顔にしたいと言ってます。えみつんと笑顔は切っても切れない関係で大きな魅力です。えみつんの笑顔で僕たちも笑顔になれるしえみつんを笑顔にしたいといつも思っています。その意味でやっぱりシングルのタイトルは素晴らしいなとか考えてイベント中も泣いてました。

「イベントのチケットが当選してほしい」
運についての話題に。えみつんは仕事での運はいいが、私生活の運は悪いとのこと。物より人を得ることが多いとも話してました。えみつんの性格が出てると思います。
回答としては神頼み。適当すぎるのでは(笑)ちなみにラブライブ!5thは全滅しました。

「叫べば雨がやむ能力が使えるようになりたい」
当日の天気は雨模様。某セリフを披露しました。終演後外に出たら驚きの光景が。

次のコーナーは「えみつんの演技のお時間」
どこでだれがなにをするかのお題を3つの箱から引いてアドリブで演技をするというものでした。

1つ目のお題は「体育倉庫で姉がライバルと勝負する」
マットでお姉ちゃんが前転するというシチュエーションで演技しました。姉つん可愛すぎだ。

2つ目のお題は「プールサイドで生徒会長が川柳を詠む」
さっきのお題に引き続き3つ目でギャグにするあたりオチの神様なのではと。
ここで川柳って五七五?七七?と聞くえみつんが可愛い。
プールサイドで足をちゃぽんとさせる仕草、ここで一句「虫の浮く、プール掃除は、したくない」
高校時代、10月に水泳の補習を受けたトラウマを思い出して浮かんだ句とのこと。

ここで時間が来て次のコーナーへ

次のコーナーは「えみつん教授の恐竜講座」
恐竜に関するクイズをえみつんが受けて正解すれば解説ができ、不正解なら恐竜のモノマネをする罰ゲームというコーナー。
出題者であるサークルの人は恐竜検定三級のえみつんを倒すために熱心に勉強したので難しい問題もあるとのこと。
正直、僕には難しすぎて全然わかりませんでした()

第1問「次のうち恐竜はどれか」
①プテラノドン②フタバスズキリュウ③フタバザウルス④デイノスクス
えみつんは③を選び正解。①は翼竜②は首長竜で2つとも爬虫類に分類されるとのこと。④はワニの昔の姿だったらしい。と解説。解説するえみつん教授、ノリノリである。

第2問はシルエットクイズ
ヒントとしては3文字+サウルス
えみつんはケラトサウルスと答え正解。鼻の上の突起やこぶが特徴的とのこと。正解するえみつんも凄いのですが、このケラトサウルスの絵がサークルの方が描いたものと知ってとても驚きました。クオリティ高すぎます。

第3問「次の映画を公開順に並べなさい」
①ダイナソー②ドラえもん のび太の恐竜2006 ③ジュラシックパーク④ウォーキングwithダイナソー
えみつん「ウォーキングwithダイナソー見に行った人?」とても少なかったです(笑)
僕は単純なオタクなのでえみつんが宣伝してたので見に行きました。
恐竜については映画も詳しいということ。なかでも父と見に行ったジュラシックパークは運命の人で、将来の人はこの人にきめたという話をしていました。
えみつんは③①②④と答え正解。恐竜についてはなんでも好きだし任せろと頼もしい教授。

第4問「次の恐竜が存在していた年代順に並べなさい」
①アークオプリテクス②ティラノサウルス③ゴジラサウルス④スピノサウルス
前期後期ジュラ紀で悩むえみつん。
③④②①と答えますが不正解、正解は③①②④と惜しかったです。
不正解なのでモノマネを披露。
ジュラシックパーク ロストワールドより怪我をした子供のティラノサウルス。その場に寝転んで鳴き真似、プロでした。
細かくてよくわからなかったのでいつか比較したいですね。

第5問「1978年に日本で初めて発見された化石であるモシリュウ。発見されたのはどこの骨でしょう」
ヒントは上半身。本気で外させにきている問題らしい。司会者が聞いたことありますかと聞くと、ない!と即答。
さらに大きめというヒントを貰い鎖骨と答えるも不正解。正解は上腕骨(の一部)
恐竜検定3級には出ないレベルと涙目なえみつん。軽めのモノマネということで新種ラジオのキャラクターであるえみつんザウルスのモノマネを披露。
司会者から慶應で講義できそうですねとのお話。
えみつんはもっと上を目指して頑張ると話していました。

次のコーナーは「えみつん生徒会長の目安箱」
事前に募集した質問にえみつんが答えるコーナーでした。

1つ目の質問「最近のマイブームを教えてください」
だしを取っているとの答え。冷えるときにほっこりするので水筒で現場に持っていっていると話していました。
他にはグリーンレーズンと答えると聞きなれない単語に会場がざわつきます。えみつん「健康に良いって聞きました」
ドライフルーツとしてグリーンレーズンも現場で勧めているけど好評だよと嬉しそうに話していました。普段は変なものばかり持ってくると言われてるらしいです(笑)今日も持っているとのこと。食べてみたくなりました。

2つ目の質問「長野のオススメ観光地を教えてください」
上高地はこれからの季節お勧めだそうです。上高地線ではキャラクターの声もあてていますからね。
他には高山村の雷滝がオススメ。滝の後ろに行けるとのこと。えみつん滝好きですね。
長野は緑がうるさくて元気!パワーがもらえるいいところですと語るえみつん。最後に山のアピールも忘れない。

3つ目の質問「新田さんのイメージカラーを教えてください」
僕の質問来ました。嬉しかったですね。
好きなのは青色だけどちょっと違うよねとの答え。うなずく僕。
サイリウムなら黄色かなとも答える。笑顔の僕。
明るい色が好きで月明かりよりは太陽のイメージ。エネルギーを貰える。
あとレモンにハマってるからという理由(笑)
自分で質問しておいてあれですが、黄色は予想通りでしたね。

4つ目の質問「仲のいい声優さんを教えてください。エピソードもあれば」
μ'sは仲がいい、この前そらまるとくっすんと餃子を食べに行ったとのこと。
他にはD.C.やTCG繋がりでちょこたんやみころんの名前も。個人的にはこの3人のバランス感がとても好きでラジオD.C.がお気に入りです。
恐竜関係では大橋歩夕さんと種田梨沙さんの名前が挙がりました。
むしろこの二人だけとしか話せない、他の人に話してもはぁ?と言われると(笑)

5つ目の質問「今年の夏にやりたいことを教えてください」
花火をみたい!上京してから一度も行ったことが無いそうです。行ってそうなイメージがあるんですけどね。
司会者が学園祭でもあげるかもしれないと話すと、花火大会に行ってみたいとえみつん。僕とぜひ行きましょう。浴衣つん最高なんだよなぁ。
誘うのって緊張するよねという話に。そこから普段誘うのが多いか、誘われるのが多いか聞かれると、両方だと答えていました。
やっぱり夏っぽいことをしたいとのこと。とても花火大会に行きたそうにしていました。

次はプレゼントコーナー
座席番号を引いて当たった人にサインが贈られるというもの。
最初に引いたのはA列の席で、A列は使っていない列のためやり直しに(笑)
リハーサルということになりました。

次はお待ちかねのミニライブ
ラブライブ!曲が出てくるのではないかと内心思っていましたが、えみつんがここで歌いたいと伝えたいと思って選んだ曲は最高でした。

1.My Sphere
もう曲名聞いただけで涙が出てきてしまいました。
個人的に一番聞きたいと思っていた曲だったので嬉しかったです。
先ほどのイメージカラーである黄色に染まっていてさすがでした。曲についてはなんとなくピンクのイメージを持ってましたが。
跳び禁だったので跳びませんでしたが本当に楽しかったです。歌っているえみつんの笑顔最高だ。

2.風とキミの足跡
次はしっとりとバラード。聞けるとは思っていなかったので嬉しかったですね。
涙しかなかったです。新田恵海さんの歌声最高だ。

MC
ここで本人の口からソロデビューのお話が。改めて、生で聞くと実感が湧いてきて本当に感動しました。えみつんへの想いが涙となって溢れました。えみつんも応援してくれているみんなに生で伝えたかったとのこと。緊張してさっきも歌詞を間違えてしまったり、こう見えて小心者なんだと。えみつんの気持ち伝わっています。

3.タイムカプセル
ブシロライブでも歌われた曲です。新田恵海が詰まっている、一番好きな曲です。
今までを振り返りながら歌詞を噛み締め、未来を考えていました。
冷静に考えるとみんな高まって盛り上がってるのに声あげてオンオン泣いてるのはキモすぎました。
えみつんに笑顔を見せようと思ったんですが無理でした。でも、えみつんは微笑みかけてくれました。
新田恵海最高だ。

最後にEDトーク
えみつん「もっともっとうまく歌えるようになっていいライブができるようにしたい」
ライブをこれからも続けていくので、また今度。
応援してくれてありがとう。

ということでイベント終了。最高の七夕でした。
とてもよく企画が練られていて、テンポもよく楽しい内容でした。濃い時間を過ごせました。
アニメカルチャー研究会様に感謝です。
そして新田恵海さん、ありがとうございます。
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たまこラブストーリー舞台挨拶

どうも、だいそんです。
先日行われた、たまこラブストーリーの舞台挨拶に行ってまいりました。そのときのレポートと映画の感想を混ぜつつ書いていきたいと思います。できるだけ頑張りますが、多少ネタバレ要素があるかも知れないので、ご容赦ください。






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ストフェス

こんにちは。最近は暑くなったり寒くなったり体温調節が難しいですね(~_~;)

3/21に大阪の日本橋にてストリートフェスタ2014 通称ストフェスがありました。
このイベントは一応日本橋を活性化しようというものです。
日本橋のメイドさんのパレードでしたり、一般のレイヤーさんの方のパレードがありました。

アイマス声優の原由実さんなどもいらっしゃってイベントがあったようです!

パレードが終わったら自由にコスプレの時間です。
24万人も来てたそうで、オタロード、堺筋が歩行者天国になってたんですが人が多すぎて身動きがとれなかったです。

やはり、多いのは艦コレ、進撃、ラブライブとかでした。佐村河内なんかもいましたねw(コスプレ)
ラブライブは4から2期も始まり、ライブもあったりとブームがきてますね。
個人的にはにこにーが好きです。にっこにっこにー!
ラブライブの声優は容姿はみなさんかわいいです。
ただ、希の関西弁とかまきちゃんとか2期では良くなってたらなと思います。
2期が楽しみですね!

話は脱線しましたが、コスプレにこみけは遠い!とか、ATCにいくのは敷居が高い!
と思う初心者にぴったりなイベントだと思います。
見るのはお金もかからないですし、手軽に参加できます。

また来年興味があればいらしてください!
とストフェスの宣伝になっちゃいました。


そして、新入生のみなさん是非京都大学声優同好会に入ってくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ


2/22 中川かのん starring 東山奈央 2nd Concert Ribbon Illusion 舞浜制圧!いっくよー!

こんばっぱー.うへのとちゅうちくです.
僕たち2人は2/22に舞浜アンフィシアターで開催された,中川かのん starring 東山奈央 2nd Concert Ribbon Illusionへ行ってきました!
今回はその時の感想を座談会形式でまとめました.
最初に簡単な自己紹介を致します.

ちゅうちく
アニメで「ハッピークレセント」を聴いて一気にファンになりました。好きな曲は「らぶこーる」です。つらいときにはこの曲を聴いて何度も勇気付けられました。

うへの
第1期のED「コイノシルシ」からファンになりました。好きな曲は「ダーリンベイビ」です。「神のみぞ知るセカイ」と東山さんとかのんちゃん,全て好きです!邪魔するな!今から僕はブログモードに入る!←

以下は当日のセトリとなっております.

SE プロローグ映像
1 青春パラダイス
2 かのん100%
<MC>
3 ろまんてぃっく愛情
4 サマーボーイ
5 バレバレ・バレンタイン
6 秋色片想い
<MC>
7 キズナノユクエ
8 アイノヨカン
9 コイノシルシ
SE アポロが紹介する秋葉原UDXデビューイベント映像
10 想いはRain Rain
11 君色ラブソング
12 恋に落ちたサンタ
<MC>
13 YES-TODAY
14 ALL 4 YOU
15 ウラハラブ
SE Shining Star(かのんダイジェスト映像)
16 らぶこーる
17 愛・おぼえていますか
<MC>
18 瞳からスノー
19 桜色卒業
<MC>
20 LOVE KANON
21 夏色サプライズ
22 ハッピークレセント
<MC>
23 ダーリンベイビ

<ENCORE>
24 想い出がいっぱい
<MC>
25 歩いていくもん

さて,それでは早速始めたいと思います!

ちゅうちく「OP映像は今までのかのんちゃんとしての奈央ぼうの活動の歴史を振り返るものでしたね」

うへの「そうですね、2010年に活動を開始してから2014年2/22当日までの軌跡を振り返るという、かのんちゃんのファンとしてはたまらない映像からのスタートでした。そして、1曲目『青春パラダイス』」

ちゅうちく「 一曲目にこの曲がくるのは予想できましたね。「待たせてごめんね」という歌詞もありますし一曲目にぴったりの曲だったと思います」

うへの「『待たせてごめんね』と言って東山さんが登場した時の会場の興奮度は凄かったですね(笑)」

ちゅうちく「そうですね(笑)奈央ぼうも意識してその歌詞を歌っていたので良かったです」

うへの「2曲目の『かのん100%』は2013年4月に開催された、『神のみぞ知るセカイ』『ハヤテのごとく!』のジョイントコンサートでも披露されましたが、当時と違って、『マジカルスター かのん100%』の放送後ということもあり、お客さんの反応も早かったですね」

ちゅうちく「そうですね~。それに2ndアルバムの曲順通りだったということもあるでしょうね」

うへの「確かに。この二曲は2ndアルバムの曲順でしたね。東山さんが『かのん100%』を歌い終えて、いよいよ最初のMCに入りました」

ちゅうちく「最初のMCではステージ上にあったポストについて触れていましたね。まさか中に水が入っているとは思いませんでした(笑)」

(当日のステージはまるで庭のような作りでした)

うへの「確かに(笑)お客さんからのファンレターが入っていて読み上げるのかな、と勘違いしてしまったりしました(笑)」

ちゅうちく「そして、今までは曲順通りだったけど次の曲からは1stアルバムの曲も混ぜていくよと言って次の曲に移りましたね。1stコンサート行けなかった僕にとっては嬉しいお言葉でした」

うへの「本当にそうですね!僕も1stコンサートに行けなかったので、『Birth』の曲もいろいろ聴きたかったです。そんなMCの後に、始まった3曲目『ろまんてぃっく愛情』。個人的には『Colors』の中で一番好きな曲です。どことなく色っぽい東山さんの歌声が素敵です」

ちゅうちく「『ろまんてぃっく愛情』は僕も大好きな曲です!かのんちゃんの曲の中ではめずらしい大人っぽい曲でしたが、見事に歌い上げていたと思います。色々なかのんちゃんを知ることができるという点が2ndアルバムの魅力ですね」

うへの「おお!ちゅうちくさんもか!いい曲ですよね!ちなみに、そんな魅力が詰まった2ndアルバムは、季節の順番を意識しているんですよね。春→夏→秋→冬といった感じです。そして、4曲目はその中の夏の曲で、海へと出かけたくなるような、そんな曲でした」

ちゅうちく「4曲目はサマーボーイですね。聴いてるだけで海の風景が頭に浮かぶ、そんな曲です。来年こそは女の子と海に行きたいですね」

うへの「そうですね、去年の夏にかのんちゃんと湘南の海へ行った記憶が鮮やかに蘇ってきます。さて、5曲目は『バレバレ・バレンタイン』でした。季節的にはこの曲が一番ストライクでしたね」

ちゅうちく「そうですね~。かのんちゃんからの少し遅いバレンタインのプレゼントといったところでしょうか。この曲は前の曲に続きアップテンポな曲だったので、僕は回りの皆さんと一緒に飛び跳ねていました」

うへの「ちゅうちくさんの仰る通り、かのんちゃんからバレンタインプレゼントをもらえたのでもう何も怖くありませんでした。この曲も盛り上がりましたね!とても楽しかったです。そして6曲目は『秋色片想い』ということで、すこし季節が戻り、しんみりしたメロディーと歌声が舞浜アンフィシアターに降り注ぎました」

ちゅうちく「『秋色片想い』も良い曲ですよね。どことなく和の雰囲気が漂う曲で、奈央ぼうの綺麗な歌声ととても合っていたと思います」

うへの「和の雰囲気、言い得て妙ですね!まさにこの曲にぴったりの表現ですね。本当に東山さんの声は綺麗でどこまでも行き渡るような浸透さがありますね。この曲が終わってから、2回目のMCが入りました」

ちゅうちく「MCの次は神のみのEDメドレーでしたね。神のみのEDは本当に良い曲が多いので最高のメドレーでした。思わず泣いてしまいそうになりました」

うへの「第3期ED『キズナノユクエ』、第2期ED『アイノヨカン』、そして第1期ED『コイノシルシ』が7、8、9曲目になりましたね。どの曲も本当に素晴らしいですが、そんな中でも『コイノシルシ』は特に好きなので、第1期ED映像を背景に東山さんが歌い始めたときは涙が出てきました。本当にいいメドレーでしたね」

ちゅうちく「本当にそうですね。僕も『コイノシルシ』が一番のお気に入りなのですが、その曲を大好きな奈央ぼうが歌ってくれたのでもう思い残すことはないです。その後、奈央ぼうは衣装換えのため退場して映像が流れました」

うへの「ここで流れた映像というのがなんと、2010年秋に秋葉原UDXで開催された、かのんちゃんのデビューイベントの映像だったのです。進行役はユピテルの姉妹の1人であるアポロが務めました。デビューした年に行われたイベントということもあってか、どことなく東山さんにあどけなさがありました。そんな東山さんも可愛かったですが、当時から歌がお上手だったんだな、と改めて思いました」

ちゅうちく「貴重な映像が見れて良かったです。デビューイベントということもあって奈央ぼうはすごく緊張していましたね。当時からたくさんのファンの皆さんに囲まれていたということが分かって、なんだか嬉しくなりました。ここからの三曲はミディアムテンポの曲が続きます。かのんちゃんのミディアムテンポの曲はどれも良い曲が多く大好きなのですが、一曲目の『想いはRain Rain』はその中でも一番好きな曲です」

うへの「『想いはRain Rain』が待望の『Birth』曲の、1曲目でしたね!いい曲ですよね。個人的な思い出となってしまうのですが、『Birth』が発売されてから初めて迎えた梅雨の時期に毎日聴いていました(笑) 『想いはRain Rain』がちょうど10曲目で、『マジカルスター かのん100%』のED曲でもあった『君色ラブソング』が11曲目でした。そして12曲目が『恋に落ちたサンタ』ですが、間奏の東山さんの『ハッ』と息を呑む?ところが好きです。ちゅうちくさんのご指摘通り、この3曲はいずれも程よいテンポの曲ですね」

ちゅうちく「なるほど(笑)この曲を聴いていると雨も悪くない気がしてきますよね。また、1stの時と同様に傘を使った振り付けを披露してくれましたね『君色ラブソング』ではステッキを使った振り付けがあって、とても可愛らしかったです。『恋に落ちたサンタ』は間奏のタップダンスが見所でしたね。新しい衣装はシックな黒の衣装でかのんちゃんのイメージとは違った衣装でしたがなんだか色気があって良かったです」

うへの「傘といえば、コンサートで披露してくれた傘は1stの時も2ndの時も東山さんの私物らしいですね。普段からおしゃれな傘をご使用なさっているな~、と思いました。ステッキといえば、案の定お客さんから『すてきー!』という発言が飛び出しましたね(笑)そうしたMCを挟んだ後に披露された3曲はいずれも『Birth』からのものでしたね。13曲目は『Yes-Today』、14曲目は『ALL 4 YOU』、15曲目は『ウラハラブ』でした。個人的には作中で最初に披露された曲が『ALL 4 YOU』ということもあって、この曲の印象は強いですね」

ちゅうちく「この三曲は『Birth』メドレーということでshort versionでしたね。僕も『ALL 4 YOU』が好きなのでできればフルで聴きたかったですが、聴けただけでも良かったです。『ALL 4 YOU』はサビの振り付けが可愛くて思わず真似をしてしまいました。

うへの「振り付けも可愛かったですね~。僕は振り付けとかを真似するのは苦手(というより不器用でできない)なので、真似できるのは羨ましいです!(笑)さて、第1期に縁のある曲が披露されたところで、第1期におけるかのんちゃんの話をダイジェスト方式で振り返るということが行われました。いつ見ても桂馬とかのんちゃんがキスをするシーンはいいです」

ちゅうちく「家で映像見ながらひたすら練習しましょう(笑)ダイジェストだけで泣いてしまいますよね。そして映像が終わると奈央ぼうが床下からピアノとともに浮上し、『らぶこーる』の弾き語り。『らぶこーる』はただでさえ大好きな曲なのに弾き語りまでやってくれるとは感激でした。一期のダイジェスト映像をはさんでこの曲を歌ったのも良かったと思います。途中で奈央ぼうが泣きそうになるのを堪えながら歌っているのを見て僕も涙腺が崩壊してしまいました」

うへの「頑張ります(笑)かのんちゃんって、歩美や栞と違って桂馬に対して『何なんだ、こいつ!』的な感情を向けるところがあまりないんですよね。そういった純真無垢なところもまたいいなと感じますね。『らぶこーる』の弾き語りはただただ感動するばかりでした。この舞台のためにピアノの練習をしたという東山さんの話を聞いて本当に賞賛するばかりでした。ご自身の仕事に対して一生懸命だな、と。東山さん、本当に凄いですね。そして『らぶこーる』を終えての『愛・おぼえていますか』。あまりにも出来すぎた曲順に涙を流さずにはいられませんでした。ピアノのあるところから階段で降りてきた東山さんが、最後の方でファンに背中を向けながら歌唱されていた時は、『マクロス』を意識されているのかなと思いましたね。あまり詳しくないですけど、『マクロス』の作中で実際に背中を向けて去っていくようなシーンがあった気がします」

ちゅうちく「そうですよね。かのんちゃんは本当にまっすぐな心を持っていて、そういうところがたくさんの人に愛されている理由だと思います。ピアノの練習に一年半をかけたという話から、奈央ぼうのかのんちゃんというキャラに対する愛を感じましたね。『愛・おぼえていますか』はやるとは思っていなかったので本当にびっくりしました。この二曲の間は泣きっぱなしでした(笑)」

うへの「かのんちゃんに対する思い入れというものを実際に東山さんに聞いてみたいな、と思わせる、そんなエピソードでした。僕もカバーソングまでやってくれるとは思わなかったので嬉しかったです。この2曲を終えた後の18曲目、19曲目は『瞳からスノー』と『桜色卒業』でした。『瞳からスノー』は第3期においても曲が使用されたのでご存知の方も多かったのではないでしょうか。また、『桜色卒業』は卒業式のシーズンにおける曲としてぜひ定着して欲しいと思います。東山さんご自身も、もうすぐ大学を卒業されるとのことで、(勝手な憶測となってしまうのですが)どこかご自身を意識されたりしたのでしょうか」

ちゅうちく「前の2曲に続いて4曲連続のバラードでしたね。『瞳からスノー』では上から雪が降ってくる演出があり、同様に『桜色卒業』でも上から桜が降ってくる演出がありました。季節感を感じさせる演出で良かったと思います。『桜色卒業』に関しては、奈央ぼうが1stコンサートの時に、『人生の宝物になる曲』だと言っていたので、そういうことも意識しているのかもしれませんね」

うへの「『卒業』ということは恐らく誰にとっても節目となる大切なものだと思うので、そうした節目を飾る曲を自ら歌うことができたのは、とても貴重なものでしょうね。さて、東山さんはその後のMCで『ここからは盛り上がる曲を!』と仰っていましたが、仰る通り、20曲目に『LOVE KANON』、21曲目に『夏色サプライズ』、22曲目に『ハッピークレセント』と続きました。『夏色サプライズ』では実際に当時のOVAの映像が流れ、『サマーボーイ』と同様に、夏という季節を感じさせてくれました。22曲目の『ハッピークレセント』では第1期の『なるりん制圧!』ならぬ『舞浜制圧!』コールとともに始まり、サイリウムも黄色一色という、素晴らしいものでした。どこを制圧するかについては東山さんも結構悩まれたそうですね(笑)」

ちゅうちく「この3曲はかのんちゃんの曲の中で一番盛り上がる3曲なのでとにかく盛り上がりましたね。バラード曲はしっかりと歌い上げ、盛り上がる曲では観客と一緒になって盛り上がることができたのもこのライブが良いライブになった一因だと思います。『LOVE KANON』は曲の途中に『L O V E, I love KANON』というコールをいれるとこがあって楽しかったです。『夏色サプライズ』はイントロの疾走感溢れるギターのフレーズが大好きで流れた瞬間思わず走り出しそうになりました。『ハッピークレセント』はかのんちゃんの代名詞ともいえるほどの定番曲です。会場が黄色一色に染まったのは圧巻でしたね。舞浜制圧とは大きく出たなと思いました(笑)」

うへの「『ハッピークレセント』はかのんちゃんのキャラクターCDにも収録されていて、そのCDでは次の曲が『コイノシルシ from Kanon』ということもあってか、どことなく『コイノシルシ』を待っている自分がいたりしました(笑)…とここでダンサー紹介も兼ねたMCが入りました」

ちゅうちく「もう一回『コイノシルシ』でも良かったかもしれませんね(笑)ダンサー紹介の後はついにアンコール前の最後の曲、『ダーリンベイビ』。この曲は奈央ぼうと一緒に歌うところがあって楽しい曲ですよね。僕も思い切り声を張り上げて歌いました」

うへの「『ダーリンベイビ』はサビのところも勿論盛り上がりましたが、最後の『ラララ~』のところを一緒に歌えるのがいいですよね!思っていたより高音で大変でした(苦笑)この曲を初めて聴いたのは確か2011年3/3のかのんちゃんバースデーラジオだったと思いますが、『不思議の国のアリスでも』って歌詞には当時結構な人が反応していました(笑)そして、『ダーリンベイビ』を歌い終えると、東山さんとお客さんお互いに名残惜しさを持ちつつも東山さんはステージから消えてゆきました」

ちゅうちく「そして恒例のかのんこーる(最初若干gdってたのは内緒です)。そして床下から再び奈央ぼうが登場し、アンコール一曲目『想い出がいっぱい』。まさかこの曲までやってくれるとは。少しの間呆然として立ち尽くしていました」

うへの「『想い出がいっぱい』。『愛・おぼえていますか』を歌ってくれたしチャンスはあるかな~とか考えていましたが、本当にやってくれるとは…って感じでした。この曲はあだち充先生原作のアニメ『みゆき』EDテーマとして使用されていた曲で、小学生の頃から大好きな曲でした。この曲を東山さんがカバーしてくれたということだけでも本当に嬉しかったのに、それを生で聴くことができるとかもう涙が止まりませんでした。声を上げて泣いてしまいました(苦笑)今考えてみるとこの曲はかのんちゃん、もとい東山さんにぴったりの曲ではないかな、と。『大人の階段のぼる』という歌詞からは、かのんちゃんの桂馬への想いがかのんちゃん自身を1人の大人へと導いていて、そして大学をもうすぐ卒業される東山さんの、学生ではなく1人の大人として声優/歌手の道を歩まれる、という状況を表しているのではないでしょうか。また、『少女だったと懐かしく振り向く日が来るのさ』という歌詞はかのんちゃんと東山さんの成長を描いていると思います。東山さんの温かい歌声が、様々な人の想い出を蘇らせてくれたのではないでしょうか。すごく勝手な考えで申し訳ないですけれども…」

ちゅうちく「僕は、かのんちゃんから卒業するという意味も込められているのかなあ、なんて考えてしまいました。これはこの次の最後のMCを踏まえたうえでの後付になってしまうのですが」

うへの「このあとのMCは、涙なしでは聞けない、素晴らしいMCでしたね。東山さんの涙ながらに発した『私はかのんちゃんになれなかった』」

ちゅうちく「『私はかのんちゃんになれなかった』。聞いた瞬間涙が溢れ出ました。そんなことないよと叫ぼうとしましたが声が出ませんでした。この状況がどことなく、僕の好きな声優の昔の田村ゆかりさんと重なったということもあって胸がいっぱいでした。というのも、田村ゆかりさんも某ラジオで『昔に自分が思い描いていたアイドルを目指すことを諦めてしまった』というような旨の発言をしていたのです。実際昔のラジオと今のラジオを聴き比べてみると、テンションが全然違うので、なるほどこういうことかとなりました。また同ラジオで『昔の自分に伝えたいことは?』と聞かれたとき『もう少しその路線で頑張って!諦めないで!』とも言っていました。そういうことが脳裏をよぎり、奈央ぼうも諦めてしまうのかととても悲しくなりました。でも奈央ぼうは壁にぶち当たり立ち止まってしまうのではなく、『かのんちゃんの隣で輝く別の星になれば良いんだ』と言って既に歩き出していました。それを聞いて、自分も落ち込んでる場合じゃない、奈央ぼうが新たな道を歩き出したのだからそれを精一杯応援しようと思いました。長くなってすみません。要するに何が言いたいかというと、僕は奈央ぼうのことをもっと好きになったし、これからもずっと応援していきたいということです」

うへの「さて、そんな感動するMCの後、東山さんが『本当の最後です!』と仰って歌われた曲が、25曲目『歩いていくもん』でした。コンサート前からちゅうちくさんと『これがトリ曲かな?』と予想をしていましたが、実際にフィナーレで来るといろいろとこみ上げてくるものがありましたね」

ちゅうちく「あのMCの後にきたということもあって、この曲は自分にとって本当に大切な曲になりました。奈央ぼうが『私とかのんちゃんとみんなの曲です』と言っていたのが印象的です。僕も奈央ぼうとかのんちゃんに負けないよう頑張ろうと心から思いました」

うへの「『歩いていくもん 君のぶんまで』『歩いていくもん みんなのぶんまで』という歌詞が本当にいいですよね。あの時はお世辞でもなんでもなく、文字通り会場が一体感に包まれていたと思います。そうですね、僕も東山さんとかのんちゃんに負けないように頑張りたいと思います!「神のみぞ知るセカイ」という作品と「中川かのん」というキャラクターを生んでくださった若木民喜先生とそんなかのんちゃんに生命を吹き込んでくださった東山奈央さんに感謝です!
…と、これで25曲全部について話し終えましたね!ところで、今日3/3はかのんちゃんの誕生日なんですよ!かのんちゃん誕生日おめでとう!なんとか間に合ってよかった(笑)」

ちゅうちく「そうなんですよ!本当はもっと早く完成させてブログに載せなければならなかったのですが(笑)まあそれはおいといて、かのんちゃん誕生日おめでとうございます!神のみという作品、かのんちゃんというキャラに出会えて本当に良かったと思います。たくさんの勇気や感動を届けてくれてありがとう。これからもかのんちゃんの活躍が続いていくことを心から祈っています。次のライブを行うのは難しいかもしれませんが、次があれば絶対に参加したいです」

最後まで読んでくださった方々,本当にありがとうございました.誤字や記憶違い等があるかもしれませんが,ご了承ください.


うへの・ちゅうちく

【イベントレポート】伊藤かな恵トークイベント in 立命館 ~かなえと奏でる四重奏(カルテット)~

こんばんは。しょーんです。

「#最高の夏」がキーワードとなった今年。
もはやおなじみとなった奈々さんツアー、みのりん河口湖などから始まり、
史上初3日間となったアニサマ。
京都では京まふが今年も開催されました。
そして、スフィア2日間、ゆかりん横アリなど…
さすがに9月中旬の悪天候の際は、遠征に向かった会員らを心配したりも
しましたが、何とか死傷者を出すことなく夏を乗り切ることができました。
肌寒さを感じはじめ、いよいよ秋の訪れといったところです。

さて、この前の日曜22日は、VA研さんのイベントに参加させていただきました。
立命館VA研のイベントに来るのは、1年半ぶり7回目。
さて、今回の声優はなんと伊藤かな恵さん!(1年半ぶり2回目)

声優さんが同団体のイベントに再度出演するケースを目撃するのは初なので、
前回はどう違った見せ方をしてくれるのか、そういったところにも注目していました。

僕が現地に着いたのは、開演予定の10分前。
ギリギリになってしまいましたが、
受付場所がいつもとは異なるところだったためか、
どうやら全体的に入場が遅れている模様。
開演は15時25分という形になりました。

会場に入ってみると、あの広いプリズムホールが満員!!
前回は3分の2程度の埋まり具合だったのに。すごい!!
これだけ満員だと開演が遅れてしまうのは仕方ないかもですね。
一緒にきた後輩たちと話しつつ開演待機。

開演直前の注意事項は本人の読み上げでなされ、
司会者がいよいよ登場。今回は平野さんという男性の方。
温かい拍手のなか、いよいよかな恵さん登場。
待ちわびた客も多いなか、名前を叫ぶ声も。
まずは軽くオープニングトーク。

○前回のイベントについて
か「前回のイベントの思い出としては、自由にやらせていただきました。」、
司「今回も自由にどうぞ」
か「じゃあ(舞台袖に)はけてもいいですか?←」(会場笑い)

※うしろのスクリーンを見ながら
か「今回のイベントタイトルはどういう意味があるんですか?」
司「司会、かな恵さん、スタッフ、お客さんの四者で素晴らしいにしていきたいという趣旨です。」
か「かなえの『え』がひらがななのは?」
司「ひらがなのほうが綺麗かなと思いませんか(汗)」
イベントタイトル気になってたのでここで疑問は解消(?)されました

○前回は卒業シーズンで、今回のイベントは夏ということで、夏の思い出ありますか?
か「今年の夏は富士山付近へ星を見に行きました。宙のまにまにの関係者と」
司「小学校での夏の思い出などありますか?」
か「いきなりですね(笑) 海に行ったりしていました。長野出身なので、新潟の海へ」

○イベントに向けてひとこと意気込みなど
か「自由にやるので、みなさんも自由にしていってください」

ここで机に着席。
机に置いてある立命館オリジナルタオルを見つけては首にまくかな恵ちゃん(・∀・)


■かな恵ちゃんのトーク110(イトー)
箱のなかから紙を取り出し、そこにかかれた質問に回答するコーナー。

○司会者の第一印象は?
この質問でいきなり司会者さんの表情がドキッ。
か「前回の司会者さんと一緒にいたので、正直視界に入ってませんでした←」
か「あとからじわじわ来るタイプです」
何だがよくわからなかったですねぇ…

○7年後の自分はどうなっていると思うか?(東京オリンピックにちなんで)
か「オリンピックに出る!どの競技なら間に合うかなぁ…」
司「競技のアナウンスは??」
か「アナウンサーの方がやるんじゃないですかねー。
でもやれるように頑張ります(笑)」

○声優でよかったと思うことは?
か「キャラクターから学ぶことも多い」
か「イベントでお客さんからもらうエネルギーってすごい。お手紙や声援とか」

○最近気になっているものは?
か「(最近に限ったことではないが)物件の間取りを見るのが好き。
寝る前に、自分が住むならとか、この部屋にどんな人が住むのかを妄想してます」

○今願いがかなうとするなら、どんな願いごとをしますか。
か「USJ行きたい」

○これだけは譲れないことは何?
か「意外と頑固です。特に仕事についてはこだわりも強いです」
○声優の難しさややりがいは何ですか。
か「自分とかけ離れたキャラクターを演じるときや、
ディレクションで要求されたもの、それを超えるように演じられたときに
やりがいを感じます。」

○テンションを上げる方法を教えて下さい。
か「いつもテンションが高いだから…」
か「一芸披露とか(やってみたら)?」
(ここで司会者にフラれる)
机の前に出て立ち上がり、
「かな恵ちゃん大好きだー」と大声で叫ぶ!!
これにはかな恵ちゃんも照れ隠し。
これだけ大勢の前で言えるのも大したもんですね。

これにてこのコーナーは終了。


■かな恵、ハカセです
かな恵ちゃんに関するクイズを観客が答える参加型のコーナー。
あらかじめ配布された4枚の色紙から自分の正しいと思う選択肢を選び、
正解した人だけがその場で立ち続けるいつもの形式。

クイズの内容はこんな感じ↓
1伊藤かな恵さんの出身地は?→長野県
2前回のイベントタイトルは?→かな恵と叶える卒業式
3このイベントの来客数は?→700~800人
4早口言葉「隣の壁に竹立てかけたのは誰だ」を3回言えるか?→失敗
5かな恵ちゃんの曲「COLORS」の歌詞、「前を向いても」に続くのは何か?→「強くなるわけない」
6かな恵ちゃんの考える夏とは?→海(※他の選択肢 花火、山、コミケ)


これ以降はかな恵ちゃんとじゃんけんで人数を絞っていく。
ここで残り9人。
なんと一緒に来ていた後輩くんの一人がチョキで勝利してしまいました
なかなか良い運の持ち主だなと羨ましい限り..・ヘ(。≧O≦)ノ
写真も撮らせてもらいました。✌('ω')
DSC_0330.jpg

■かな恵に言わせてセリフでビンゴ!!
かな恵ちゃんが「一人で」ビンゴをして、
出た目の番号に対応するセリフを読んでいくというコーナー。
ビンゴが達成すればビンゴした数に応じてかな恵さんにプレゼント。
出た目があたりに該当すれば、かな恵ちゃんのサインが観客にプレゼント。
[]の数字はビンゴの目。

[17]:当たり!
いきなり当たるとは思ってなかったので、
スタッフの人も対応が遅れ、スタッフに急ぐよう促すかな恵ちゃんも可愛らしい。

ちなみに、セリフは以下のようなものでした。
[15]:「うううー、はやく起きてよ。遅刻しちゃうよー?」
[10]:「お帰りなさいご主人様。ご飯にします?お風呂にします?それとも…あ・た・し?」
[23]:「ちょっと男子ー 真面目にやってよ。」
[5]:「お兄ちゃん!ありがと!だーいすき!」
[14]:「お前使えるわね!私の下僕にしてあげてもいいわよ!」
[1]:「パパー いっしょにお外であそぼ!」
[2]:「用もないのに、気安くさわらないでくれる?」
[16]:「わらわとて好きでケンカしとるわけではないわ あやつがわるいのじゃ」
[12]:「愚民ども!そこに跪きなさい!」
[8]:「そ…その、付き合ってくだひゃい!」
[24]:「もう、エッチ! 男の子ってホント馬鹿なんだから」
[20]:「それは、女の子の秘密ですよ♪ひ・み・つ」
[6]:「先輩後輩の関係はもうやめません…?」
[21]:「負けたら何でもするっていったけど、何でもはダメだからね」

[7]:当たり!←この時点でビンゴ成立



色々とキャラクター色の強いセリフが多く
中には恥ずかしいセリフもあったためか、
かな恵ちゃんも時折り舞台袖に隠れて読んだりしていました。
ちなみにセリフを選んだのは司会者の方の趣味だそうです(^^)
それに加え、通常のビンゴ通り5×5マスのビンゴでしたが、
なかなかビンゴが成立しないことに、
かな恵ちゃんも仕組まれてるのではと文句を言い始めます(笑)
見ているこちらとしてはいろんなセリフがきけてごちそうさまといった感じ。

1ビンゴ成立でかな恵ちゃんはたねやの栗月下をゲット!



■かなえ!私の物語!
生アフレコをかな恵さんにしてもらうミニドラマを2本。

1つ目は人見知りの少女・雨宮栞がヒロイン。
人見知りをどうにかしたいと悩む栞に対し、
アドバイスをくれる幼なじみの男子。
彼とデートを通じて告白するまでのストーリー。

2作目のヒロインは陸上部所属で勝ち気な性格の九条唯。
体育祭で急遽決まった男女ペアの二人三脚へ参加することに。
当日の昼休みにクラスの男子と練習をし、本番を迎える。
本番で怪我をしてしまったヒロインを控える。

このコーナー、ミニドラマと言いつつも状況としてはまさにギャルゲーです!(笑)
ドラマのなかでルート選択をする場面がいくつか。
観客の拍手の大きさで二者択一をするという全くの新しい試みでした!
静止画のイラストもとても見事な出来栄えだし、
SEやBGMもふんだんに使っていていました。
自分がこれまで見た大学のイベントのなかで
これほどのクオリティは見たことがありません!
本当に練りこまれた企画だなと思いました。


このコーナーにておしまい。
最後のあいさつでは、告知などを訊かれた際、
「まだ詳細なことは言えませんが、
誕生日あたりにはなにか発表ができると思います」とのこと。
終演は16時50分頃でした。

全体の感想としては
同一の団体で同じ声優さんが来てどうなるんだろうと
気がかりだったところもありましたが、そんな心配は一切なく、
今回もしっかり楽しませていただきました。
バスの増便なども含め、入念な準備をしてこられたのだと思います。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!


P.S.

そして終演後…会場外でスタッフの人たちから
ビラをもらいました。

11/2 東山奈央さん
11/3 生天目仁美さん・伊藤静さん
の出演によるイベントが決定したそうです!!

最後の最後まで気が抜けないイベントですね!

長文になりましたが、お読みいただいた方、ありがとうございました。

いつもながら素晴らしいパンフレット
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プロフィール

京大声優同好会

Author:京大声優同好会
京都大学にて活動している声優同好会へようこそ。

入会したいという方はkyotoseiyuあっとyahoo.co.jpまでどうぞ。
もちろん京都大学以外の学生さんも受け付けています。声優について語りたい方ならどなたでもOK。
10月から11月にかけてはイベント準備の為、入会を受け付けていません。

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