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91Days

今回ブログを担当させていただきます、木全です。

7月も2週目が終わりついに夏アニメが出揃ってしまいましたね。
今期私の推しは「91Days」です。
他の作品も見るべきなのが揃いすぎてて霞みがちな気もするのですが、腐女子に媚びないキャラデザ(主人公は割とみんな好きそう)と禁酒法時代のマフィアで復讐モノというのはアニオリでよくやろうと踏み切ったなと思いますし、正直個人的にはアイドルものとかよりこういうのに伸びてもらいたい。見どころは近年女性向けコンテンツばかりよく出てる印象(当社比)だった近藤隆さんが主人公をしているところです。それだけで見る価値はある。ラジオも今日から始まりましたのでぜひ。
今のところ女の子が出てくる感じはあんまりなさそうですが男性も楽しめる、というよりは内容的には少年誌とかに載ってそうな感じなのかなと思います。
あと血界戦線腐女子の方々は何も言わずGungraveを見てください。

来週は藤原啓治さんと津田健次郎さんのプラネタリウム朗読会というものに行くのですが、生で見る津田健次郎氏ほんとうにたのしみすぎて迷惑な気持ち悪いオタクにならないよう気を付けたいと思います。
それでは、失礼いたしました。
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内田彩さんのナレーションを聴きに行った回

こんにちは、2回生のツリー原です。


藤沢市湘南台文化センター こども館 にて行われた、『秘密結社鷹の爪 THE PLANETARIUM ~ジュラジュラ ジュラシックトラベル~』の上映に行ってきました。


小田急で新宿から湘南台駅11:17着予定の快速急行、まあ開演11:30だし間に合うでしょうと高を括っていたのですが、大和駅を出てすぐ、電車が止まってしまったのです。
ざわつく車内。僕も間に合わないと冷や冷やしていました。そこに入ったアナウンスはなんと、

「踏切内に野菜が散乱したため電車が遅れております」

どないやねん。
結局、9分の遅れで湘南台駅に到着。急いで文化センターに向かったのですが、券売機には終了の文字が。 息を切らしながら受付の方に入れないか聞いてみたところ、ありがたいことに入れてもらえました。
ご迷惑を掛けてしまい申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。
ちなみに入場料はおとな1人500円でした。


映画の内容については、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、DLEさんのあの独特のチープさのある絵と、美麗なCGの組み合わせは意外と互いを際立たせあっててアリだなと思いました。そして、全天周スクリーンで見るおっきな恐竜は圧巻の一言でした。
(あと、僕の席はリクライニングが壊れていて上を見るのが辛かったので、やはり早めに行って席の確認をした方がいいです。)


さて、内田彩さんのナレーションについてですが、主に恐竜の解説を担当されていて、声色はナレーションであるからか少し落ち着いた印象でした。それでいてハキハキと歯切れよく喋っていらしたので、わかりやすく小気味よく良かったです。
そんなバカなマンとも少し違う、今までのお仕事の中で言うなら杉原千畝の映画CMとおんなじタイプの声で、なかなかレアでした。30分のプログラムにしては思ったよりたくさん声が聴けてよかったです。またこういう真面目なナレーションの機会があったら行きたいなぁ。



まとめ

  • 鷹の爪見に行きましょう。
  • 時間には余裕を。

アイマス10thライブBlu-ray

久しぶりにブログを書きますshoPです。4回生にもなって書くとは思っていませんでした。

さてタイトルからお分かりと思いますが、6/8に昨年西武ドームで行われたアイドルマスターの10周年ライブのブルーレイが発売されました。両日とも現地で見ていたとはいえ、記憶が薄れた部分があったり、見えなかった部分が見れたりと新たな発見も多いです。
西武ドームの仕様上外の光も入ってくるので、ライブが始まって時間が経つにつれどんどん暗くなっていきサイリウムの光が見えやすくなっていくところや、夕暮れの中で歌う様子など、改めて今までになかったライブだったなとも思いました。

なんだかんだ言ってアイドルマスターからオタクになったのもあって、9周年あたりから765プロの力というのを見せつけられると涙腺が反応してしまうので、10th初日は何かにつけて泣いていたような気がします。対して二日目は珍しい組み合わせや、シンデレラやミリオンのSSAライブからの進化を感じさせるパフォーマンスにワクワクしていて純粋に楽しんでいたように思います。(『SMOKY THRILL』や『my song』では思いっきり泣いてましたが)
正直な話繪里子さんとミンゴスが並んで楽しそうに歌うだけで思い出ボム的な何かですぐ泣けますからね(主に9th名古屋のせい)
9thのブルーレイは持っていないので誰かに見せてもらいたいところですね。


だらだらと長いこと書いても生産性がないので〆ますが、とりあえずまた765での大型ライブがあることを祈っています。ではでは。

『逆転裁判〜その「真実」、異議あり!〜』感想

こんにちは!4回生になり、ついに誰もが認める正真正銘の老害になってしまったなっしぃです。
アイカツ!/アイカツスターズ!関連のことを書きたい気持ちもあるのですが、それはアイカツ!同好会でやれ!と怒られそうなので大人しく他のアニメについて書くことにします。

今回は4月から放送されている『逆転裁判〜その「真実」、異議あり!〜』について語ります。
かなり愚痴っぽい感じではありますが、最後は割とポジティブなことも書いているので、読むのが面倒という方はぜひ最後だけでも読んで頂けると嬉しいです。

原作のゲーム(1〜3)を小2から中3ぐらいまで何度もプレイし続けて、ゲームの流れを覚えすぎて全然単語が分からない英語版でもスイスイクリアしていたほど、私は大の逆転裁判ファンでした。(過去形なのは察して下さい) ○話を○分でクリアする!と誰と競うわけでもなくただ1人でタイムアタックをしたりもしていました。今考えるとだいぶ虚しい。

ここまでの流れでお気付きだと思うのですが、完全なる懐古厨です。そのせいか割と全体的にネガティブな感想になってしまっています。懐古厨がなんか言ってるなーぐらいの気持ちで読んで頂ければ幸いです。


声優について。
逆転裁判シリーズのキャラクターに声優がつくのはこのアニメが初めてではありません。東京ゲームショウでの「特別法廷」(オリジナル映像)などで、(たしか)2005年ごろには主要キャラに声優がついていました。
成歩堂龍一→近藤孝行さん(アニメ版:梶裕貴さん)
綾里真宵→花村怜美さん(アニメ版: 悠木碧さん)
御剣怜侍→竹本英史さん(アニメ版: 玉木雅士さん)
などなど…
ちなみに原作(5, 6を除く)の「異議あり!」「待った!」などのボイスはすべて制作スタッフが声を当てています。たとえばなるほどくんはシリーズディレクターの巧舟さん、御剣検事はデザイナーの岩本辰郎さんの声が使われています。

正直、声優がガラッと変わると聞いてかなり不安だったのですが、そこまで大きな違和感もなく楽しめています。特に、なるほどくんを梶くんが担当すると聞いた時はとても驚いたのですが、1話の終盤に差し掛かる頃にはかなり耳に馴染んでいました。頼りないところがありつつも、芯は太く真っ直ぐで主人公らしい強さを持っているなるほどくんのキャラがしっかり表れていると感じました。

ただ、悠木碧ちゃんが演じる真宵ちゃんにはいまだに慣れません…この数週間でかなり慣れてきてはいますが。子供っぽいところは合っていると思うのですが、あの声のまま逆転裁判3の5話を演じるのか…?と考えるとなんとなく幼すぎるような気がしてしまいます。今後、真宵ちゃんに焦点が当たるようなストーリーの時にどのように演じるのか、純粋にとても楽しみです。

ちなみにオバチャン役の杉本ゆうさんは予想以上にピッタリで笑いました。


音楽について。
BGMは逆転裁判シリーズの大きな魅力の1つだと強く思っています。私はサントラCDをお小遣いを貯めて買っていました。それだけに、BGMがほとんど原作と違うものでがっかりしました。これまでのクラシックアレンジ版はかなり良かったのでその路線で行ってほしかったなぁと個人的には思います。あとは楽曲の使い方が原作とかなり違う点にも違和感を感じました。この場面でこんな雰囲気の楽曲流す?となることが何度かありました。


ストーリー諸々について。
原作のストーリーに大まかな流れは沿ってはいるものの、かなり端折られているのが原作ファンとしては残念です。探偵パートでの様々なキャラクターとの掛け合いが大きくカットされていたり、トリックが丸々抜けていたり、そこそこ重要なキャラが完全にモブ扱いされていたり…

逆転裁判シリーズの魅力の50%ぐらいはキャラクターの掛け合いだと感じているので、細かいエピソードが描かれないのは結構悲しいです。特にシリーズディレクターである巧舟さんの台詞の言い回しがとても独特でユーモアがあって大好きなので「巧節」が感じられないのも、予想はしていたもののやはり少しショックでした。

やはり1つのエピソードに何話もかけるのはNGなのでしょうか…あまりにもサクサク話が進んでいって、法廷で手詰まりになったなるほどくんの絶望も、苦労して勝ち取った無罪判決の達成感も伝わりにくくなっている気がします。

この部分はダンガンロンパ THE ANIMATIONを見たときにも感じたことですね。サクサクしすぎでむしろテンポが悪くなっているというか…正直、アニメを初見でなんとなく見ている人は「なるほどな〜」と分かった気になれると思うのですが、真剣に見ている人は「あれは結局なんだったの?」とか「なんであれは可能だったの?」とか色々疑問が生まれるだろうなという気がします。推理もののゲームはアニメ化が難しいジャンルなのかもなぁとぼんやり感じました。


感想まとめ。
あれこれ文句を書きまくってはいますが、やっぱり動いているなるほどくんたちをテレビで見られたのは素直に嬉しかったですし感動もしました。どうしても(自分にとって)良くない点が目立ってしまいますが、ファンとして嬉しい要素も多くあるのも事実です。たとえば、事件現場をはじめとする多くの場所の間取りや家具、装飾品の再現率がめちゃくちゃ高いこと。ゲームの背景そのままだ〜!とはしゃいでしまいました。あとは細かいリアクション(動きや表情など)をなるべく原作に似せようとスタッフの方が頑張っていることがすごく伝わってくることもですね。ゲームの迫力には負ける部分もありますが、細かいジェスチャーが再現されているのは純粋に嬉しかったです。

…と、このように色々と文句を言いつつも毎週楽しみに逆転裁判のアニメを家族揃って見ています。(ちなみに父以外家族全員、原作シリーズは全てプレイ済みです)このブログを書いていても思いましたが、なんだかんだ自分は逆転裁判ファンなんだと思います。正直、好きでもなかったらこんなにグダグダ色々考えないですし。


最後に。
このブログは、読んだ方に逆転裁判のアニメクソかよ!と思ってほしくて書いたわけでは全くありません。むしろ逆転裁判ファンがもっと増えてくれたら個人的にはすごく嬉しいです。アニメでも十分楽しめるけど、原作シリーズはもっともっとワクワクもドキドキも爽快感も感動も味わえるんだ!ということを少しでも感じて頂けたら幸いです。

なんとなんと今は「蘇る逆転(逆転裁判1に新たに1つエピソードが加わったもの)」「逆転裁判2」「逆転裁判3」が1つのソフトで遊べるものをお値段3,450円という超特価で買えるので、ぜひぜひ興味を持ってお持ちになった方は一度プレイしてみてください!

コンパクトにまとめようと思っていたのにやっぱりだらだら書いてしまいました。この癖、なんとかならないでしょうか。
長ったらしいブログを最後まで読んで下さった方がもしいらっしゃるならどうもありがとうございました。

次回が回ってくるかどうかは謎ですが、今回はこの辺で失礼します。

安野希世乃さん

皆さんご無沙汰しておりますツリー原です。


先日、 MONACAフェス2016 に参加してきました。神前暁さんの休業あたりからたくさん出てきた若手の方々の曲が最近好きで好きでしょうがなく、個人的に一番アツい広川恵一さんの曲を聴きたい!話を聞きたい!お目にかかりたい!ということで行きました。


しかし、流石にゲスト出演者がSTAR☆ANIS・AIKATSU☆STARS!・765・シンデレラガールズ・WUGとなると、作曲者目当てで参加したイベントでも演者さんに目を奪われてしまうもの。
その中でも、シークレットゲストで チーム "ハナヤマタ" が揃って、『花ハ踊レヤいろはにほ』をストリングス入りのMONACAフェス仕様で歌ってくれた時には、感激して泣きながら左隣の連番の人と抱き合ってしまいました。

その後WUGのステージがあり、もうこのまま最&高で終わるんだろうなと考えていたときに衝撃が走りました。


なんと2回目のシークレットゲスト登場があったのです!
そこに現れたのは安野希世乃さん!
I-1 club の小早川ティナとして、広川恵一さんの曲 『止まらない未来』 をノリノリで楽しそうに歌い上げる彼女の姿に私はビビッと来てしまいました。

周りの方々、特に右隣のアイマスPらしき方は「誰この人?」みたいな雰囲気だったのですが、そんなアウェー感漂う中でも、満面の笑みを浮かべ、ジャンプなんかしちゃったりして一瞬で好きになっちゃいました。


MONACAフェスも終わり、なんとか無事に帰ってきてからいろいろ見たのですが、今期ではなんと『あんハピ♪』にて Happy Clover として活動したり、『マクロスΔ』では 戦術音楽ユニット ワルキューレ としてリーダーを努めたりなど今最も目が離せない声優さんだと思います。


ただ私と安野さんの馴れ初め(?)を書いただけみたいになってしまいましたが、これで少しでも安野さんのパフォーマンスを見ようかなと思ってくれる方がいたら幸いです。


プロフィール

京大声優同好会

Author:京大声優同好会
京都大学にて活動している声優同好会へようこそ。

入会したいという方はkyotoseiyuあっとyahoo.co.jpまでどうぞ。
もちろん京都大学以外の学生さんも受け付けています。声優について語りたい方ならどなたでもOK。
10月から11月にかけてはイベント準備の為、入会を受け付けていません。

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